松元教貢歯科医院からのお知らせ

外科手術の本質について

私は医療の根本は祈りである、患者さんの体の具合が良くなるように手を合わせて、人智の及ばない神聖な存在、例えて言うなら神仏に祈る気持ちである、と信じています。

現代は科学、医学が進化して長生き出来る時代になっています。

しかし、それでも我々の限界を超える、どうしようもない事態はなくならないのです。

それこそ、数十万人に一人で発生する病気であっても、何故だかその病気に宿業のように掛かり、治らずに苦しまれる方は存在するのです。

そう言う時、人はその苦しみから患者さんを救う為に、病巣を切り取る、外科をすると言う事を止むに止まれず行い、一か八かで命を救って来たのです。

大昔の話ですが、それが外科の黎明なのです。

外科、切り取ると言う事をしなければ、その患者さんが長く苦しみ、辛い思いをし、やがては患部が腐り落ちたり、内臓がそうなってしまえば命を落としていたのです。

外科と言うものは、切り取ると言う大きな傷口を患者さんに負わせる事、その代わりに何とかして病巣悪いものを取り除く、と言う作業が本質なのです。

そう言う過去の経験が積み重なって今の医学は出来上がっているのです。

その他にも、昔は部族間の生々しい戦いや食物とする動物を狩りする時の反撃等による、大きな怪我を負い、その手当てするものとして外科は発展して来たのがその歴史なのです。

外科とは常に血生臭い仕事なんだ、と言う厳格な事実、その事を我々は勿論、患者さん達にもチャンと受け止めて欲しい、と私は思います。

私自身歯科医になったその初日に、開業歯科業界では最も難しいとされる下顎の水平埋伏智歯抜歯を担当させられ、その3日後に3時間もの悪戦苦闘を経て何とかやり遂げ、外科手術が大きな道として開かされ25年に成ります。

その薫陶のお陰で、私自身は出会った親知らずの抜歯は必ず抜歯の必要性を説明し、納得いただけた患者さんの場合には必ず抜歯するようにして来ました。

外科手術は、歯科医の私の本道であった、と言えるでしょう。

だからこそ、私は恩師達から常に外科手術は患者さんの体を思って為すべきである、侵襲を必要以上に掛けない処置を考え、必死で工夫する事は当たり前だ、と叩き込まれて来ました。

25年外科に取り組見続けて来た私の手は、患者さんの血に塗れています。

振り返れば、2003年夏までは本当に大きな手術、一気呵成に治す技術が最高で最善と信じて疑いませんでした。

ですから、外科に伴う患者さんの苦しみ、辛さに対しては、全く力が及ばず、出来る限り綺麗に早く終了して差し上げるしかないと、ある意味諦めていました。

そうです、外科するには仕方がないんだ、と言う気持ちでいたのです。

それでも、チャンと外科出来ていて成功すれば3日目からはかなり楽になる、辛いのは最初の2~3日、1週間もすればかなり元に戻る、楽になるそれしかないんだ、と。

 

しかし、2003年秋、サンフランシスコシリコンバレーでDR.ラムに生涯一度の薫陶を賜り、それこそハンマーで頭を殴られたかのように私は衝撃を受け、それまでとは全く違う外科の道に分け入ることに成ったのです。

それがMI最小限の侵襲で最大限の成果を挙げる外科手術、でした。

それ以降、私はそれにのめり込みました。

この考え方、MI最小限の傷口だけで通常の手術以上の成果を出す、と言うものは、私はやり始めて10年目になる訳ですが、従来の外科とは全く違うものだ、と分かって来ました。

言うなれば、内科的外科手術とも言えるものです。

外科手術するべき部位、されるべき所だけに到達出来る最小限の傷口だけで良いのだ、その為に今は色々な専用に器具器材が開発されているのです。

歯科用3DCT等はその代表例でしょう。

立体的にその部位がどうなっているのか、が術前にかなり正確に把握できる。

それだからこそ、例えばインプラントならどう植立すれば良いのか、何処にどれだけの骨を必要とすれば良いのか、歯肉をどう扱い、増やせば良いのか、が分かり、それを精密に丁寧に再現すれば良いのです。

 

但し、言葉で書けば凄く楽でも、実際には途轍もなく大変です。

何故なら、それが外科手術であり、手術受けるのも人間、行うのも人間だからです。

患者さんはモノではありませんから、生きていて当然完全にじっとしていることはまず不可能です。

そして、歯科医側も人ですから呼吸に従って幾ら気張っても手元はほんの少しだけですが揺れるのが常だからです。

これが、命あるもの、生きているものの定め、命あるものは必ず波動の中で生きているんです。

その中で、精密、正確さを極限まで求める、と言うのは神業に等しい、と私は感じます。

 

しかし、現実には今の時代の医療として、患者さん側はそこまで奥の深い、恐い、でも成果、効果は凄いものだ、とは正しく理解下さっていないのではないでしょうか?

かく言う私も、そこまで患者さんに求めるのは酷だ、と思います。

 

それでも、真に患者さんを救いたいから、辛い思いをさせたくないから、MI最小限の侵襲で最大効果を目指し、常に完璧を追究し更に更に外科手術を極めたい、と願います。

 

今の一般的レベルが、生意気な言い方ですが私の2003年以前のレベルであって、救える筈の患者さんが救えず、心の底から悔しい、残念だ、と思っても、後世の為、これからの患者さん達の為、我が道を私は往くのです。

 それが、私の祈り、心願なのです。

何故、私が信心深いか、少しでもご理解いただけましたら幸いです。

 

PS:今日のブログは、本当に散文になって申し訳なく、恥ずかしい限りです。

 

 

 

 

 

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先週土日宮崎でインプラント学会に行って来ました。

土日、宮崎の九州支部のインプラント学会に参加して来ました。

即時荷重の口演をして来たのですが、成功のコツは咬合調整とか仮歯の調整に全てある、と言う結論をお話して来ました。

インプラントを35N以上で植立出来れば、基本的に即時荷重は97%以上と言う通常のインプラントの成功率と遜色のないデータが出せます。

それが上手く行かないのは、咬合調整とか仮歯の精密な調整に大部分問題があるのだ、と私は考えています。

なので、私は質疑応答で、インプラント植立するのは直ぐに終わって、それよりも時間が係るのは咬合調整とかの仮歯の調整なんです、と明言して答えました。

ここが肝の部分で、上手に咬合のコントロールをすることで、インプラントは骨と早く生着する。

これが真理であることを証明するために、私はズッート丁寧精密な仕事を続けて来ています。

そして、積み重ねて来た経験で、皆さんに受け入れられる治療方法として即時荷重を形にしたい、と願っています。

それが亡き恩師添島義和先生の御遺志を継ぐことに他ならない、と信じるからです。

添島先生は即時荷重を可能にしようと奮闘されていました。

志し半ばで亡くなられ、我々は宿題を残されました。

ストローマンインプラントで即時荷重、審美的治療、そして低侵襲な愛護的治療を成し遂げる。

その夢を継いで、叶えたいと強く強く願っています。

本当の本物の即時荷重インプラント治療、審美的インプラント、愛護的外科治療、と私は恩師の名にかけて誓います。

 

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新しい症例写真をブログでアップしています。

私は2003年から最小切開・低侵襲インプラント手術による即時荷重・審美治療を始めています。

今年2012年は、そう言う超先進的インプラントを始めて10年目になります。

2003年当時は、そんな事出来る筈がない、絵空事だ、偶々上手く行っている極少数のを出している、エビデンスがない、と散々言われました。

しかし、今ではどこもかしこも即時とか低侵襲でインプラントを宣伝しています。

10年前からして来た私は、患者さんが望まれる方向にやっと皆が来たな、と納得できます。

漸く、患者さんの夢の叶う時代の足音が聞こえて来ます。

しかし、まだまだ本当の意味での低侵襲や即時のインプラント治療は広がっていません。

そんな時代だからこそ、過去から積み上げて来た症例写真を公開します。

昨日今日の症例ではありません。

実績のある、ノウハウを知り尽くしての症例です。

今の世の中なら受けtれられる、そう信じての公開です。

私がブログ開設当初から、今の世では出せない、それこそPCで画像加工している、と疑われると危惧して出せなかったものです。

私は首尾一貫して同じ主張、即時荷重、抜歯即時植立、1回きりの手術、低侵襲手術、手術直後からの審美的治療、何処よりも早く(時に6分の1で)治癒に到るインプラント治療、をして来ています。

この裏には、人知れずこう言う実績の積み重ねがあったのです。

さる見学に来られた大変に実力のある先生が、これは日本1じゃない世界1だ、と感嘆の声を上げ、お褒め下さいました。

今年10年になる時期に、本当の実績を公開して、私が嘘つきではないことを証明致します。

これらの症例は何処にもありません。

私だけのものです。

更に言うなら、今はもっともっと進化しています。

真の先進的・安心安全・痛くない腫れない・即時植立即時荷重・審美・最速治癒のインプラント治療を、本当に提供しています。

私は、インプラント治療の真の可能性、将来性を切り開くインプラント治療医です。

本当の本物のインプラント治療を受けたい患者さん、学びたい先生はどうぞお問い合わせ下さい。

出張オペ等の提携は、進んでお引き受け致します。

特に故郷の鹿児島、九州新幹線沿線の先生大歓迎です。

御問い合わせは03-3775-0044まで。

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精密で早いから、綺麗意に治る、をインプラント治療を可能にする10倍のライト付き最強拡大鏡治療!

歯科治療に、益々精密で予後の良い美しい治療が求められるようになっています。

それに応えるものとして、拡大鏡や顕微鏡の歯科治療が少しずつ広まっています。

私どもでも10年以上前から,拡大鏡を2.5倍から取り入れ、順々にバージョンアップして、現在では最高倍率の10倍のライト付きの拡大鏡を昨年から使用しています。

より大きく見ることは、当然治療の質に直結します。

特に手術の切開、縫合等では治り方が全く違ってきます。

大きくハッキリと見て手術すれば、傷口も綺麗に施術出来るので、治り方も早いし患者さんも楽なのです。

インプラント治療は必ず外科手術が必要ですから、拡大視野での治療が益々求められている、と考えて良いでしょう。

 

但し、実は拡大視野で治療をしようとすると、裸眼での治療に比べて治療時間がかなり伸びてしまうのです。

20分でも口開けているのが大変なのに、拡大視野、特に顕微鏡とかでの治療となると3倍以上の時間頑張って口開けていないといけない、と言う大きな問題が生じます。

大きく拡大してハッキリ見える、と言うことは良いことばかりではないのです。

 

しかし、この欠点も拡大鏡を使いこなし、普段からしているならば、裸眼と変わらない時間で治療を出来るようになります。

こうなれれば、拡大視野の精密さと裸眼並みの時間短縮、と言う矛盾する課題を解決できるのです。

ですから、患者さんにとってベストな治療方法は、私はライト付き強拡大鏡での裸眼並みのスピードで治す治療だと信じて実践しています。

これが、私が他ではマネの出来ない、手術したら直ぐに歯が入る即時荷重インプラント治療、を低侵襲で審美的に治せる秘訣だ、と信じています。

又、一般的には顕微鏡治療は自費でのものですが、私は治療時には必ずライト付き10倍の強拡大鏡を保険、自費の区別なく使用しています。

最善の治療を提供することが使命と信じているからです。

 

現在の最善最高の歯科治療、インプイラント治療を提供することを誓います。

 

 

 

 

 

 

 

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歯科の相談事は、歯チャンネル88を利用して下さい。

ボランティアで専門家の先生方が、患者さん達のどんな質問にも真面目に、誠実に回答をされています。

意見の違いはありますが、その姿勢、考え方、行動はとても立派だと思います。

私もたまに回答していますが、凄い先生は殆ど全てに回答してくれています。

頭が下がります。

今日は、その回答者の一人の先生のHPを出先で拝見して、インプラントの成功率は巷間信じられているほどには実は高くない、用心深く治療すべきなんだ、とキチンと書いてあるのを見付け、非常に感銘を受けました。

口の悪い私は、インプラント業界内には、金儲けに眼が眩んで嘘吐く輩が多い、と書き直してしまいますが。

高潔、とでも言いましょうか、育ちの良さと言いましょうか、下町、べらんめえで育って、余計な飾りとか入れない私は、本当に立派な姿勢だ、と学び直しました。

W先生ほどの人格者には成れないにしても、その姿勢、姿は見習いたい、と思います。

歯科関係の聞きたい事がある患者さんは、歯チャンネル88をご利用下さい。

http://www2.ha-channel-88.com/bbs/

 

 

 

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精密な10倍ライト付き拡大鏡、裸眼と変わらない速さの治療、だから低侵襲での最小限の治療が出来る即時荷重審美インプラント治療、私が選ばれる訳

インプラント治療では、今では本当に何処が良いのか、区別が本当に付け難い状況になってしまいました。

何処のHPを見ても世界最先端、他では出来ない、痛くない腫れない、直ぐに歯が入る、と言葉だけは幾らでも出ているからです。

非常に無責任だなー、患者さんが一番迷惑するだろうに、と私は残念に思っています。

患者さんは本物を探されています。

本当に痛くしないのか、腫れたりしないのか、直ぐに歯を綺麗に入れてくれるのか、残念ながら誇大広告の所が殆どでしょう。

私は、本当に日常で、10倍の拡大鏡でライトを付けて精密に手術を行っています。

この日常でと言う表現が凄く重要なんです。

普通に裸眼で治療しているスピードと変わらない、それでいて拡大視野の精密な治療が出来ている、と言う事ですから。

その上で、2000年からしている手術した日から綺麗な歯が入るインプラント治療をしていますし、2003年からは極小侵襲手術に改良し、そのやり方で骨も造るし歯茎も再生させ綺麗に早く、患者さんが楽に治る、と言う事をして来ています。

昨日今日始めて、HPやブログで書いている先生方とは全く違います。

切らない縫わないと言うインプラント治療も、世界に先んじて私が始めて来たものです。

しかも、私の切らない縫わないは歯茎に問題を起こすフラップレスと言う、歯茎を切り取る方法ではありません。

私の方法は全く違います。

私の独特の工夫で、歯茎を温存しながらそのままインプラントを植立し、綺麗な歯を直ぐに入れてしまう、と言う治療を2003年からしていて、実績を残しているのです。

恩師のDR.ラムが始祖ですが、彼の方法では日本人にはそのままでは応用ができませんので、独自に改良を加えたものなんです。

その思っても見なかった良い反応として、骨が出来てきたり歯茎が再生したりとかを経験して来たのです。

 そしてその応用をして、骨とか歯茎とかを再生できるようになって、こりゃ凄い、と最初の頃は自分でも驚いていた位です。

これら全てを、今は10倍の精密な拡大鏡で裸眼と変わらないスピードで処置しています。

生意気だ、と言われるでしょうが、私は本当にこう言う治療を日常でしている本物のインプラント医です。

仲間内で、信じられないとか、奇跡だとか評していただける成果を出せているのにはチャンと理由があるのです。

この理由が私が選んでいただける理由です。

しかも、宣伝になりますが、これらの事を標準的治療費で普通に行っています。

特別のチャージはいただいていません。

因みに、国内外でも拡大視野の治療とか直ぐに歯が入る即時インプラント治療は特別なチャージ、アメリカでしたら1000ドル加算されるものです。

その実態を知っていただけるなら、私の治療費が如何にお得なのか分かっていただけると思います。

治療の質は世界トップ中のトップクラス、でも治療費は平均的、と言うコストパフォーマンスの高さ、が私の売りです。

にもかかわらず、更なる向上を目指して国内外のセミナー、学会に参加して、自分が未熟な所は謙虚に学ばさせていただいています。

例え、拡大鏡使っていなくても、ヘビースモーカーでも、良い所は学ぼうと思っているのです。

自分の最高な所は残して、更なる患者さんの為になる勉強をして、本物のインプラント治療を提供しようと頑張っています。

チャンとしたインプラント治療を考えて下さる方は、ご相談に来て下さい。

患者さんだけではなく同業者の先生方も。

03-3775-0044まで、お問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

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今始めればお正月に綺麗な動かない固定の歯で迎えられる!即時荷重インプラント治療

今年も後1.5ヶ月。

年々月日の経つのが早くなった、と感じます。

人生とは、生きている時間だ、と最近読んだ書物にありました。

確か、松本零士が教えてくれた人生の一言、だったと思います。

残っている人生の時間を如何に有効に使うのか?

私は、歯科治療で使う時間は、短く出来るなら出来るだけ短い方が良い、と考えます。

同じ結果なら、出来るだけ早く出して上げて、その成果を味わって長く人生を楽しんで欲しい、そう心から願っています。

今の最大の関心は、高齢者の方のターミナルでの人生の充実です。

悲しい現実ですが、人は衰えます。

その日が来た時に人は動けなくなり、家に居るしかないか、病院や施設の中で過ごす事になるのです。

そして、その時が来てしまったら、噛む事に問題を抱えていたままの方は、流し込みの食事になり、噛めなくなってくると胃ろう設置に直接胃に食べ物を流すとかされて延命をされます。

これは、悲しい現実なんです。

しかし、その人がまだ動けるうちにチャンと歯を治して、咀嚼できるように回復できていたら、例え外出できない状態に成っていたとしても、食事する楽しみ、余生を楽しむ余裕を保つ事も可能でしょう。

中には、もう訳分かんない状況になっているなら、無駄じゃないか、と言われる患者さんもいらっしゃいますが、私はそれは現実を知らないだけだ、と思います。

何故なら、私は長年老人ホームの往診を続け、実際にターミナルになってしまってどうなるのかを見て来たからです。

もの言えぬ状況になり、ベッドの上で過ごす患者さんの物悲しそうな瞳。

人生を諦めてしまっている、悲しそうな眼。

死にたくても死ねない、早くお迎えが来て欲しい、と話せる患者さんからは、何回も聞かされました。

そう言う時、私はせめて食事が楽しめるようにと願い、心を込めて入歯の治療をさせていただいて来ました。

それでも力及ばず、悔しい思い、入れ歯を棚に飾られたまま、何て言う経験の方が多いのが実情でした。

実際に口の中に入れて使って貰えなければ、義歯は何の意味も持ちません。

でも、3割救えるのがやっと、と言う感じでした。

だからこそ、私は動かない歯、インプラントによる違和感の全くない歯に治療する事に方にどんどん傾いていったのです。

義歯の経験を嫌と言うほど積み、人様から神様、仏様と手を握り締められて泣かれて感謝された事も何度もあります。

それでも、人にとっては取り外しの出来る義歯は入歯なんです。

なら、丸きり自分の歯のようにしか感じない治療が良いに決まっている。

私はそう強く確信しました。

そして、インプラントの治療期間が長く掛かり、歯が入るまで不自由な思いをされる、と言う訴えから即時荷重へとステップアップして来たのです。

更には、手術での痛みや腫れが辛いと言う患者さん達の訴えから、超低襲手術へとバージョンアップして来たのです。

だから、私はやがて歯科医は皆こちらの方向に来る、と確信しています。

そして、私の10年以上の即時荷重の経験上、今では今始めるなら年内に終わる事も出来るインプラント治療が出来るのです。

早く、綺麗に、痛くなく、腫れもなく、楽に治る。

何ともない、動かない綺麗な歯で満足に噛める。

そんな事が、こんなに早く実現するのです。

歯の治療に使う時間なんて、短い方が良い。

それには即時荷重インプラント治療、です。

詳しい話を知りたい方は、03-3775-0044までお問い合わせ下さい。

 

 

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廉価版インプラントシステムを導入しました。

3月の大震災以来、皆さんの経済状態も大変で、先生の所でインプラント治療を受けたいんだけど、と言う実際のお声を何度もいただきました。

当院で採用しているストローマンとノーベルのシステムでは、世界的にも確立しているブランドであり、トップブランドで車で言えばベンツやBMWに相当してしまい、当院のような零細医院では、コストの面で非常に治療費を下げるのが難しい状況でした。

そこで、現時点で考えられる事は、話題の韓国製のインプラントを導入するとか、国産のモノを入れるのかでしたが、色々と悩んだ結果、POIのHAタイプのインプラントを導入する事にしました。

理由としては、HAタイプのインプラントの中でも世界1の研究を重ねていて信頼出来るモノである事、チタン合金を採用しているので純チタンに比べると、骨との統合に心配があったのですがHAコートされていることで不安が払拭されていること、HAタイプなので骨との統合もかなり早く出来るだろうと言うこと、チタン合金なので純チタンの1.5倍の強度があり、細いタイプのインプラントで対応できてシンプルに解決するのに使えるだろうと言うこと、シンプルに解決出来る患者さん達には非常に有効だろうと期待出来ること、国産の京セラが母体で開発されているインプラントなので技術的に高品質で信頼出来ること、等々です。

これを採用する事で、当院の負担も勿論下げられ、患者さんへの治療費として30万(インプラント+上部セラミック冠全部込み)で提供可能になります。

ストローマンシステムで40万(インプラント+上部冠全部込み)でしたので、非常に廉価に出来たのではないか、と思っています。

今月11月から導入をして、導入記念としてPRP+骨造成GBR代、標準で4万程度掛かるのを、最初の20本までサービスさせていただきます。

但し、大変申し訳ないのですが、シンプルに手術、治療の出来る患者さんでなければ、やはりその他の諸費用が掛かりますことはご容赦願います。

シンプルに治せる患者さんの場合、POIシステムで問題なく、費用負担も軽く出来る、と自信を持ってお勧め出来ます。

シンプルに治せる患者さん、と言うのは具体的には今まで入歯が入っていて、顎の骨とか歯茎に大きな問題がない方です。

つまり、大きな目的は、高齢者の方が入歯の大変さから、手術したその日から固定式の歯で噛めるように治せる事、費用負担も出来る限り軽く出来ることです。

品質と効果、当院独自の超低侵襲、即時荷重審美インプラントをより受け易くなっていただきたい、患者さんたちからのご要望にお応えしたい、と真摯に考え、熟慮の上で導入を決めました。

痛まない、腫れない、快適なインプラント治療をお手ごろな治療費で。

当院は患者さんの為に努力し続けます。

 

 

 

 

 

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プロが学びに来るインプラント治療、学びたい方に門戸開放!

今のインプラント治療は、直ぐに歯を入れる即時荷重、手術の痛みや腫れを殆どなくす低侵襲、治癒期間を短縮すると言う方向に世界中が向かっています。

特に近年は歯科用CTが普及し、コンピューターによる解析が進化して、術前の計画が仕事の80%以上、時には90%までになり、後はその通りに実行するだけになっていると言っても良いでしょう。

これらの分野は、今後益々改良改善が進み、患者さん達にとって有益な成果が出せるように成って行く事でしょう。

 

私は、これらのインプラント治療の向かう先端的領域で、幸いにも恩師の薫陶に恵まれ先んじて臨床に応用して多大な成果を上げて来ました。

更にご縁にも恵まれ、専門雑誌に連載を持たせていただけるまでになり、これらの治療の解説を書き、2009年には纏めて専門書を出版する、と言う幸運にも恵まれました。

そのお陰で、少しは名前と顔を知られるようになり、ブログやHPで公表しているように見学を何時でも受け入れますと表明しているお陰で、何十人もの先生方が見学に来て下さいました。

手術見学に来てくれた先生方は、殆どの方が、今までの概念と全く違うやり方で凄いですね、とか先生が書かれているのはどうやってやれば良いのか、本当にそんな事が出来るのか、と疑問でしたが納得できましたと喜んで下さいます。

特に実際の手術を見ていただいて、術前と術後での歯科用CT3DXでの美しい画像での比較検討で、私の持てるものを全てお見せして、完璧に理想的に手術出来ている、と感嘆していただけ、凄く興奮して帰っていただけるのです。

そう言う時、私は本当に見せて良かった、これで又手術の痛みや腫れから解放され、直ぐに歯が入って救われる患者さんが増えてくれる、と嬉しくなるのです。

 

こう言う行動を時には、何故平気で手の内を易々と晒すんだ、勿体無いじゃないか、自分だけのモノにして置いて他との差別化を計り集客、セミナーとかの方に活かせば良いのに、と忠告される事があります。

しかし、それらに対して私は、私一人が出来ても救える患者さんの数が限られてしまう、私自身も恩師達に授けられて今日があるのだから、その財産は次代に伝えて行かねば成らない、だから、少しでも知りたい出来るようになりたいと言う先生方には幾らでもお見せしてお伝えしようと思っているんです、とお答えしています。

これらは嘘偽りのない私の本心です。

今まで見学に来られた先生方の満足度は95%以上、と言う感じの手応えであり、いつも来て下さってありがとうございます、と言う考えでいます。

私がしている手術は特に恩師のDR.ラムの方法の応用であり、DR.ラム自身が実際を見せることでしか伝授出来ない、と考えておられるので、特別にテキストブックを書かれていません。

それでも、私自身が書いたテキストブックを献呈したらとても喜んで下さって、良い仕事をしたと褒めていただきました。

 

このようにして、私は次の時代のインプラント治療を臨床の現場で活用し、成果を上げています。

有志の先生の見学の申し出はお断りしません。

直後から綺麗な歯が入る即時荷重、痛くない腫れない低侵襲手術、早く治る治癒期間短縮、と言う理想のインプラント治療を学ばれたい先生は、どうぞお越し下さい。

従来とは全く違う概念、眼から鱗が落ちる、と喜ばれ続けて来た具体的手術方法を伝授致します。

見学の満足度95%以上の実績で、本当の所を包み隠さずお見せし解説します。

お問い合わせは03-3775-0044まで、直接お電話下さい。

 

 

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フローラルインプラントチームセミナー11月19,20日開催

今年も恒例のフローラルインプラントチームのセミナーが11月19,20日開催されます。

大変に盛り沢山な内容で、一般開業医の先生方が知りたい情報、実際に現場に直ぐに役立つ情報満載です。

私は、本来のセミナーの中では、私自身の最大の特徴、独壇場である即時荷重の実践的なデモンストレーション実習とその講義をさせていただきます。

本邦初公開の内容で、非常に有益な内容です。

良く質問をお受けする即時荷重ですが、じゃあ実際にはどうやっているんだ???と言う疑問にお答えする、出来る内容です。

実際の即時荷重実施率92%以上と言う、他を圧倒する数倍の実施率を誇る私の手の内を解説します。

これで、受講生の先生方、そしてその患者さんに貢献出来ればとても嬉しいです。

 

その他にプレセミナー土曜日2時間、日曜日1時間を私がいただきましたので、そこでもインプラント臨床に役立つお話を本論のセミナーとは全く違った内容でお話します。

この準備している内容も、今の所何処でも聞いた事がない内容です。

必ずお役に立つ、と言う目標で具体的に話します。

 

勿論、私以外の6名+1名のゲストの講演内容も凄く聞きモノです。

私自身受講生として熱心に受講します。

 

皆さん一緒に勉強しましょう!!

 

 

 

 

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患者さんへ、インプラントと言う言葉だけではなく内容をちゃんと知って下さい!

最近インプラントと言う言葉が有名になって、普通に知られているようになって来ているようですが、実際の事を正しく知っているのではない、と気付かされる事が多く成って来ているようです。

どうやらそのきっかけは芸能人がインプラントしたと言う事をテレビとかで言い触らして、それで綺麗な歯になった、と言う結果だけを広言している為に、インプラントにすると言うのは歯を綺麗にする事だ、と誤解されているらしいです。

インプラントと言う言葉を広めてくれた功績は非常に有り難いものですが、その内容が全く実態と違ったものに成ってしまうと、同じ言葉を使っていても全く話が通じない、トンチンカンな状態になってしまいかねない、と思いますので、正しい理解、チャンとした知識を持っていただきたい、と思います。

インプラントとは、いわゆる患者さんが言う所の差し歯ではありません。

ましてや綺麗なセラミックスの歯を指すものでもありません。

インプラントとは、虫歯や歯周病、歯が割れてしまったとかで歯が抜歯され、何もなくなってしまった所の部位の骨にチタンと言う金属のネジを植立してあるもの、を言います。

通常は、歯茎を切り開いて骨を露出させて、そこにドリルで穴を開け、チタンのネジを捻じ込んで植立し、歯茎を閉じる、と言う植立手術を行います。

そして、下顎3~6ヶ月後に又歯茎を切り開き、アバットメントと言う部品をインプラントに捻じ込んで歯冠を装着します。

これで失われた歯が復活する訳です。

これがインプラント治療で歯が作製出来る、と言う治療内容です。

技工士さんが頑張ってくれて綺麗にピッタリの歯を造りますから、元々の歯よりも綺麗になってくれたりして、インプラントにすると綺麗な歯になる、と言う訳です。

インプラントは、歯がなくなってしまった方の歯を復活させるもので、モデルさんとかの綺麗な歯がインプラントな訳では全くありません。

非常に若く綺麗なモデルさんの歯がインプラントなのでは、と言うのは全く違うと思います。

勿論、もしかして何かしらの原因で歯がなくてインプラントにしているかもしれませんが、一般的には若い方でモデルになったような方ですから、お口を綺麗にするのにも一所懸命で歯が悪い可能性はかなり低い、と思います。

インプラントとは歯がない方の治療に使われるもの。

正しく理解して下さい。

チャンと口腔衛生に努め、自分の歯を綺麗にしていれば余り縁がないだろう、と言う事です。

最後に余計は一言かもしれませんが、言葉だけで知っている気にならずに自分でチャンと調べて知る事も凄く大切なのではありませんか?と素朴な疑問を呈して締め括ります。

 

 

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低侵襲即時審美のインプラントオペ見、学びたい歯科医有志の方へは何時でもお受けしています。

インプラント治療が広まっているのは喜ばしい事ですが、現実には理想的治療とはまだまだ程遠い、腫れたり痛んだり、直ぐに歯を入れてくれなかったりの手術方法が殆どです。

インプラントを勉強したい先生方も、そう言うもんだと思って、諦めているのが現実で、そう患者さんに説明をする事が出来ずに、少し腫れますよとか手術しているんだから多少痛むのは仕方がないんですよ、と言葉を濁して話しているのではないでしょうか。

 

そんな中、私は2003年から低侵襲、即時荷重、審美のインプラント治療を行って来ました。

2006年からはネット内で公表し、学びたい先生は何時でもどうぞと門戸を開放して来ています。

 

そのお陰で、従来のインプラント治療しかない、と思い込んでいた先生が、松元先生はブログで凄い事書いているけど、本当なのか?何をどうしているんだ?と半信半疑、いや殆どの方が疑ってオペ見に来られます。

そして、実際に私のオペを見て、かつて私が恩師DR.ラムのオペを見て受けたのと同じような衝撃を受けて帰って下さるのです。

有り難い事に、私のオペを見てから手術の仕方が全く変わった、全然違うやり方になった、お陰様で患者さんが痛がらなくなった、腫れなくなって快適だ、と言われるようになったと大変に好評をいただいています。

 

フローラルインプラントチームの仲間の長谷川先生、山内先生もゲンちゃんのオペが見たい、と言う事で見にいらして下さって、凄く勉強になった、と喜んで下さっていました。

他にも、九州からわざわざ学会に兼ねて見に来られた先生もいれば、東北の方から見に来て下さった先生もおり、今までに見に来て下さった先生方は30人以上に成ると思います。

中には、こちらが恐れ入るアメリカの歯周病学会AAPで良く講演をされている先生までが見せてくれ、と言う事で来られ、インプラント治療に新たに取り組まれるようになった、と言うお話も聞いています。

 

皆さん、一様に反応されるのが、こう言うやり方があったのか!!!と言う驚きで、それを隠されもせず、凄い!!!と評価して下さっています。

従来の概念とは全く違った、次代のインプラント治療と自負する所以です。

 

有り難い事に皆さん律儀な方で、私が発表するのを待ってて下さってて、決して自分で発表とかされません。

その為に、私の一派のみ独占状況、と言う感じで、日本国中の患者さん、先生方には申し訳ない状態でもあります。

これでは拙いと重い、季刊”歯科医療”とかで出来るだけ公表し、解説しています。

それでも、なかなか従来のドグマに捉われている先生方が殆どで、広まらないのが残念です。

私自身は、歯科用CTのように、ある程度の比率、割り合いを越えた時点から一気に広まる、と予測しています。

又、未来のインプラントオペは大部分がこれになるだろう、従来の方法は10%程度になるだろう、と予測しています。

見に来られた先生は必ず、今までのやり方から凄く変わった、と報告して下さっています。

 

これからも、私は少しずつですが、見たい先生には幾らでもお見せして、インプラント治療をより良くして行きたい、と思います。

本当の本物の低侵襲、即時荷重、審美インプラント治療を学びたい方はご連絡下さい。

 

ps.11月19、20日フローラルインプラントセミナー内で、土日お話しさせていただきます。プレセミナー土曜日2時間、日曜日1時間も私が喋ります。聞きたい方は来て下さい。

 

 

 

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低侵インプラントオペ見は何時でもお受けしています。

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インプラント治療の善し悪しを見るポイント、チャンとした歯周病治療あればこそ

現代インプラント治療は、補綴主導型で歯が何処に入るのか、どう言う形態なら良いのかを計算し尽くして行います。

なので、どうしても被せ物、入る人工歯の審美性で患者さんの目は引き付けられ、悪い言い方に成りますが、歯が綺麗なら綺麗に治っているインプラント、と言う認識で、インプラントにすれば綺麗な歯が入る、と誤解され捲くっている時代にまでなってしまっています。

確かに、日本の技工師さんは非常に優秀で、見た目上綺麗な人工物を入れる事に長けています。

しかし、それでは時に本質を見失い、その治療が本当の意味で長持ちするのか、大丈夫なのか、と言う事とは違って来てしまうことまで起こりかねないのです。

 

では、プロは何処を見るのかと言うと、支えている歯茎を見ます。

歯茎の状態が綺麗なのか、色、形、ボリュームを診ているのです。

それで本当に大丈夫なモノなのかどうか、プロは判定をします。

これは、残念ですが素人さんである患者さんではなかなか見抜けないもので、本当の意味でチャンとしている治療を為されているのかどうかは分かり難いでしょう。

私もかなり性格が悪いと中傷されたりしますが、他の先生方のHPやブログを拝見してチャンとしていないのはこれだ、とは幾らなんでも指摘したりまでは出来ませんので、具体的なのを見せて教えられません。

でも、見るポイントだけは教えられます。

歯茎の処置の仕方、インプラントの埋まり方、やはり綺麗になっているものが綺麗なんです、とヒントは書き残します。

見るからに歯茎の扱いが汚い、インプラントの植立がてんでんばらばらなのは綺麗じゃないんですよ、と。

逆説的に、患者さん達に覚えて欲しいことは、見た目だけの美しさに騙されてはいけない、外見が良くても中身が伴わない事もあるので用心して下さい、と言う事です。

 

ここで更にポイントを述べると、歯周病治療を熱心に勧めながら、インプラント治療までされる方は、安心して良いだろう、と言う事です。

歯周病治療は地道でなかなか大変なものです。

それを熱心にやる方でしたら外れは少ない、と私は思います。

 

但し、歯周病治療と称して、ただブラッシング指導だけとか、ちょっと歯石を取るだけでは全くお話しになりません。

歯周病治療とは、現在では歯茎とか骨を再生させる治療をも含んでいます。

これらの実力は、そのままインプラントの長期的予後を確定してくれるものなのです。

だからと言って、人工歯が下手では悲しいですが・・・

でも一般的に日本の技工士は非常に優秀なので、大丈夫な筈。

なので、先生を選ぶ時、探す時には、地道な基礎治療、歯周病、根管治療等で実績を上げている方をお勧めします。

 

 

 

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低侵襲インプラント治療をまず第一に!

当院のインプラント治療でまず1番気に掛けるのは、如何に低侵襲で治療して差し上げられるのか?です。

その次に、直ぐに歯が入れて差し上げられるのか?インプラント周囲に骨・歯茎を如何に再生させられるのか?になります。

その為に、インプラント手術が始まると、院内全てがそこに集中するようにしています。

当院の自慢は、その程度の高さです。

繊細・丁寧・非侵襲をモットーに、インプラント手術の為に術前の準備、滅菌・消毒から始まり、徹底的な口腔内のクリーニングをまず行い、そこから表面麻酔しながら、再生療法の為の採血を腕の静脈から行います。

表面麻酔が終了したら、麻酔の効いているのを確認後、次いで浸潤麻酔をまずは表面から行い、順次中に浸透させ術野を完璧に麻酔します。

どうしてこうするのかと言うと、患者さんに決して痛い思い、辛い思いをさせない為です。

その為に、私の手術の麻酔はとても良く効くし、こんなに楽な麻酔は初めてです、と患者さんから良く褒めていただいています。

そして、重要なのは全ての処置を10倍のライト付きの拡大鏡でしていることで、術野に的確に必要にして十分な麻酔が施せる、と言う点です。

 

ここまでやって、初めて手術が始まります。

何処にインプラントをどう植立するのか?は歯科用CTで診えていますので、そこに寸分の狂いなく10倍の視野で極々小さな手術で精密に非侵襲に形成を行います。

時に途中経過を歯科用CTで確認し、間違いがないかどうか安心・安全を確かめて行います。

 

そうして、私の手術は進み、骨の質に合わせて初期固定が強く得られる事に腐心し、即時荷重出来ることを目指します。

現時点での成績では、92%以上の確立で即時荷重を達成出来ています。

この成績は、世界的レベルで見ても頭抜けている成績です。

 

これらを成し遂げる為に、全員が手術に心を配り、決して流れ作業では手術は致しません。

低侵襲インプラント治療をまず第一に、患者さんに辛い思いをさせないよう最大限配慮しろ、がモットーです。

 

 

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インプラント1本幾ら、ではインプラントの治療費は分からないのです。

インプラントという言葉が広まり、それはそれで知られていると言う事で良いのですが、インプラントしている事が歯を綺麗にに治している事だとか、1本幾らなんだとか言う質問が増えて来ています。

しかも、インプラント治療は1本の費用は医院ごとに決まっていて、違うのが当たり前安い所もあれば高い所もあると言う認識が広まっているようです。

つまりスーパーでリンゴを売っていて、スーパーなら幾らだけど、近所の八百屋さんなら幾らで、高級な銀座とか日本橋の果物屋さんなら幾ら、と言う感じでお同じようなもの、似たようなものを売っていてたいして違いはない、と思われているようです。

 

しかし、これでは全くの誤解、良く知らないだけの状態、噂話で聞いた程度の理解でしかありません。

 

正確に言えば、患者さんの状態に応じてするべき治療内容が全く異なり、しかもDRごとによって何処まですべきなのか、どう治すのかの考え方が千差万別で、それによって治療費も全く異なって来てしまうのです。

患者さんは、インプラントと言うモノでお考えに成られますが、インプラントはモノであっても、インプラント治療は人の体に応じて行うものですから医療であり、それにはそれだけの必要に応じて治療費が掛かるものなのです。

 

ここら辺の事が混同され、インプラントって1本幾らなんだ?になってしまっているのです。

 

具体的に言えば、審美的な前歯の部位へのインプラント治療では簡単な奥歯へのインプラント治療とかとは、治療費は全く異なって来ます。

骨がなくなって来ている方の場合、骨を造成したり歯茎を再生させたりしてインプラントになるかも知れないので、インプラント治療費はどれ位に成るんだろう、と言うのが正しいのです。

今後益々インプラント治療が一般化して来るでしょうが、単純に1本幾ら、とかでは分からない、これは良く理解して下さい。

 

業界なの内幕含め、インプラント治療を正しく知り、より良いインプラント治療を受けていただく為の、極秘のお手紙”これを読まないでインプラント治療は受けないで下さい”を患者さんの為に書きました。

ネット内で書くことは色々な事情から憚られるような事が書いてありますので、ブログとかでは公開出来ないものです。

ご希望の方は、

kmdental21_genmatsumoto@yahoo.co.jp

まで、お名前(本名)、年齢、性別、ご住所、郵便番号、電話番号、欲しい事情等出来れば詳しくお書きの上メール下さい。

インプラント治療は選ぶ時代。

安いインプラントはその先生は安くしないと売れないからなのでは?と疑問の心が沸いたら、是非ご請求下さい。

絶対に後悔させません。

 

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インプラントのご相談でしたら、うちに来られる場合、3,4軒目で来られる事をお勧めします。

患者さんは、インプラントに関しては当然の事ですが”素人さん”です。

色々とインターネットや書籍で調べても、自分に関してのインプラント治療がどうされるのだろうか、と言う事に関して正しい判断をする事はかなり無理があります。

具体的に治療がどう進むのか、何回手術受けなければいけないのか、それがどれ位痛かったり腫れたりするのか、治癒期間がどれ位掛かるのか、その後のメインテナンスがどうなのか、更にはインプラントだけに留まらずお口全体、歯周病管理まで含めて考えると、患者さんは意外に思われるのかと思いますが、歯科医によって全く治し方が違うのです。

歯科医の治し方は千差万別で、全然先生ごとに違うんです。

この事を患者さんはもっと重視した方が良いと、私は助言します。

その実態を知る為には、インプラント医の最初からここと決めてしまうのではなく、数軒回って色々と知識を得てから、本当にどう言う治療を受けたいのか考えて決めるのが良いと思います。

 

そう言う事情の中で、敢えて私はうちに来て下さるのでしたら、3,4軒回って、普通の歯科医のレベル、どう言う治療が出来るのか、を知識を得てから来ていだだけた方が良いかも知れない、と思っています。

どう言う事かと言うと、一般的なインプラント治療を良く理解していただいた上で私の説明を聞いていただいた方が、私の治療の特徴、長所が比較検討され分っていただけるだろう、と思うからなのです。

勿論、最初から私の所に相談に来られても全然構わないのですが、私の説明を最初から聞くと、インプラント治療と言うもの全体の理解、現在の水準に対して誤解をしてしまう、そんなに簡単に早く治せるんだ、と思ってしまって、後々苦労する事になりかねないのです。

実際に残念な事なのですが、私はそう言う経験をしてしまっています。

こう言う場合、不幸なのは患者さんです。

私達も出来るだけの注意をしていただくようにお話をするのですが、実体験として患者さんに優しい、時に優し過ぎて本当に何ともない手術治療をして差し上げると、患者さんの中には油断してしまわれる方も稀に出て、治りのが大変になってしまわれる事もあったのです。

 

これらの経験を省みて思う事は、患者さんのインプラントの知識、理解が偏っていた、私の方法で楽なのが当たり前でそんなに注意をしないでも良いと誤解させてしまった、と言う反省があるのです。

やはり、インプラント治療は簡単なものではありません。

患者さん自身が学び、正しい知識を得て、静養に協力いただく事、これが重要なのです。

その事をご理解いただくには、数軒回って、知識を得る事、どう言う治療が自分の体に為されるのか知る事、が良いと思うのです。

 

私の医院をインプラント治療医として選択いただけるかどうかは別にして、本当に納得の行く、チャンとした治療を受けたいのでしたら、決め打ちして行くのもありかも知れませんが、数軒訪ねて色々話を聞く、と言うのが良いと私は思います。

そうする事で、この先生は話せるなとか、説明が短いなとか、おかしい面白い先生だなとか、分って来ると思うのです。

そう言う、先生との相性も凄く大事だ、と私は思います。

私は、自分で言うのも変ですが、説明はかなりじっくりします。

最低1時間は取って、現状と今後のこのまま行けばどうなってしまうのか、それに対して治療すればどう回復出来るのか、その後のメインテナンス、歯周病管理まで含めて噛んで含んで説明をします。

チョット自慢になりますが、私の説明を聞いて初めて色々と歯科の事が理解出来た、と殆んどの患者さんは言って下さいます。

私はいつもこの事に愕然としてます。

患者さんは自分の状態を知らないまま歯科医に言われるままに治療受けて来ているんだな、と。

こう言う状況を少しでも改善し、その患者さんのお口を長く美しく保つ為に私は色々と話すのです。

なので、敢えて3,4軒目でお越し下さい、と言ったりしています。

 

正しい新しい患者さんにとって楽なインプラント治療、歯周病治療を広める事が私に仕事、使命である、と私は皆様とご先祖様、天に誓います。

 

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患者さんに真に優しい即時荷重・低侵襲インプラント治療普及こそ、当院の目標です!

インプラント治療では、流派が沢山ある事を、皆さんはご存知でしょうか?

わざわざ患者さんに真に優しいと書くには、それなりの訳がちゃんとあるのです。

人は誰でも歯を悪くした原因は自分にあると分っています。

だから、多少のことは我慢して治療を受けないといけない、患者さんは辛いのは納得しないといけない、と思われているのでしょう。

しかし、それが行き過ぎて、大きな手術を何度も重ねるインプラント治療が当然だ、もしくは患者さんからは我慢しないといけないとなって、審美性機能性を追究するなら、それは受けなければいけない、と成っている風潮があるのです。

具体的例で言えば、骨が足りないからGBR骨造成しなければいけないとか、上顎の骨が薄いからサイナスリフトしなければいけないとか、インプラント治療を極めようとする歯科医は、そう言う手術を重ねる方法を憧れの眼で見ているのです。

が、これでは患者さんは可哀想です。

私もかつてはそう言う治療、GBR骨造成とかは本格的に手掛けて来ていました。

でも、患者さんは腫れたり痛んだりするし、治療期間は延びるしで大変な辛い思いをする方が出て、悩み苦しみました。

その結果、私自身そう言う治療をしないで済む治し方、患者さんを苦しめない治し方を心の底から求めるようになって行ったのです。

そして、私は2003年に恩師DR.ラムに出会いました。

そこでは、2003年から始まっていた低侵襲外科インプラント治療行われていたのです。

腫れもしないし、痛がりもしないインプラント治療。

それが2003年世界では始まっていたのです。

それを私は全く知らずに、たった一人で日本に持ち帰り、実践をし始めました。

その成果は驚くべきものがありました。

恩師DR.ラムの教えは正しかったのです。

それ以来、私は即時荷重・低侵襲外科手術によるインプラント治療をひたすら磨き続けて来ました。

お陰様で、私のインプラント手術の殆んどは縫合しないでも済む、歯茎をバリバリ剥がさない、骨を露出させない、患者さんに痛みを与えない優しい治し方が出来るようになったのです。

そして、その専門書も出すことが出来ました。

ですから、患者さんに真に優しい即時荷重・低侵襲インプラント治療普及こそ、当院の目標です!

真の世界最先端、低侵襲で痛むことがなく、腫れもなく、綺麗に早く治せるインプラント治療を、私は提供している、と宣言します!

世界にも類を見ない10倍のライト付き拡大鏡を世界で1番に発注して入手して、精密丁寧な施術とスピーディな施術、と言う矛盾する課題も解決しています。

世界最高の歯科用CT3DXで常に綺麗な画像で即時に診断し、適時修整しながらの手術をしています。

このように精密無比で緻密で綺麗な手術を行っているからこそ、痛がらせない腫らさないインプラント手術が出来ている、と言い切れるのです。

その上、即時荷重で直ぐにその日から綺麗な歯が入りますし、最終的なセラミックの歯も従来に半分近い期間で装着出来ているのです。

これらは全て世界の水準を遥かに超える素晴らしいものなのです。

患者さんは、皆痛くなく楽に早く綺麗に治りたいのです。

その希望を叶える最短距離に、私はいる自信があります。

骨が足りないと他で言われても、サイナスリフトしかないと診断されていても、私は1回きりの手術でチャンと低侵襲外科で審美的に長持ちするように治しています。

患者さんに真に優しい即時荷重・低侵襲インプラント治療普及こそ、当院の目標です!この言葉に嘘は一切ありません。

人は誰でも弱っている時に言われたことは強く脳に焼き付くでしょう。

しかし、それはその先生の基準でしかなく、全く別次元の世界がある、大変な思いをしないでも治るやり方があるのです。

その日本でのパイオニアは私です。

必ず、今後のインプラント治療の主流はこちらの方に成る、と私は断言します。

患者さんに真に優しい即時荷重・低侵襲インプラント治療普及こそ、当院の目標です!この宣言を私は厳守します。

夢を叶えたい方、学びたい方の問合せを心の底からお待ちしています。

私は、このままではいけないと思うインプラント業界を根底から変えたい!

患者さんを辛い、大変な治し方からの開放を!心の底からの願いです。

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インプラント治療 セカンドオピニオン聞くのは当り前のつもりで

患者さんは最初のDRで聞いた話が、凄く印象に残るようですね。

そうなると、残念ながら、次に話を聞く時に、それがつっかえになって次のDRの説明が素直に飲み込めないようです。

必ず、でも前の先生はこう言う話で、と言うお話が出て来てしまうんです。

不思議で仕方がないんですが、最初の先生の話だけで納得出来ずに相談に来たのに、結局色々と説明してもでも、しかし、そうは言っても、等の否定の言葉が出て来てしまうんです。

実に勿体ない、と思います。

なので、私の提案は常に話を聞く時には全てのDRの話を公平に聞く、最初からセカンドオピニオンとかを数軒尋ねるつもりで丁度良いのではないか、と言う事です。

その中で、自分が一番納得が出来る所、この先生ならと思える所で受けるのがベストだ、と思います。

 

但し、ここで重要なのは医学的レベルでベストかどうかは全く別、と言う事です。

その選択をしたのは自分、それで満足である、と覚悟を決められる事もお勧めします。

そうでないと、治療途中でこれで良いのだろうか?となってネット内で相談するとかに成ってしまうからです。

 

幾らネット内で相談しようとしても、患者さんが書かれる情報だけでは情報不足で、どうしても正確には診断は出来ないからです。

そう言う事態に至る前に、担当医とのコミュニケーション、話し合いが一番重要では、と私はいつも思うのです。

 

ですから、私は話し合う事にはかなりのお時間を掛けています。

最低1時間はじっくりと腰を据えてお話を聞きます。

その上で、解決プランを一緒に考えるのがうちのやり方です。

 

私が考える患者さんの為に成るプランを必ずお話します。

セカンドオピニオンでもそうしています。

 

患者さんは驚かれるかもしれませんが、治療計画プランはDRごとで全く違うのが普通だからです。

私には納得が行かない場合は、それを丁寧に伝えますし、これで良いと思う時には、大丈夫ですよで帰しています。

神に誓って、商売にしようと考えてお話はしません。

なので、時にインプラントが為に成らないと思われる時には、しない方が良いともお話しています。

勿論、そう言う場合は使わないでもチャンと治せるし、その法が良いプランがある場合にです。

 

なので、患者さんに助言する事は、たった一人の先生の意見に凄く支配される必要は全くない、一つの意見だ、と思う位で丁度良い、と言う事です。

たった一人の意見でめげて改善する意志、治ろうと言う希望、夢を挫折させないで下さい。

他の意見を持つDRは必ずいますから。

 

私は世界の学会、日本の業界全てを公平に見て、今の現状でどうなっているのか、どうしたら良いだろうか、でお話をします。

話好きな私に一度相談したいとお思いの患者さん、DRは03-3775-0044までご連絡下さい。

実際の状態を拝見させていただき、私見をお話します。

 

 

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無駄な時間を掛けない、不必要な痛み腫れを与えない、即時荷重+低侵襲インプラント治療!

今現在の当院のインプラント治療は、患者さんが同意して下されば、ほぼ全ての方に抜歯即時インプラント植立を施術出来ます。

なので、嫌な手術は1回で済み、後は治るのを待つだけで無駄な時間を掛けません!

今尚、抜歯して骨とか歯茎が治るのを待ってインプラント植立すべきだ、と言う見解がかなりの多数派ですが、失礼を省みず断言しますが、それは術式、実力次第だ、と私は言えます。

又、骨の状況が良ければ、その日のうちに骨造成GBR、歯茎再生を仮歯を審美的に装着することで成し遂げられるようになり、審美的に歯がないと恥ずかしい、と言う問題をも解決できるようになっています。

しかも当院独自のオリジナル解決方法で、歯茎を大きく切ってバリバリ剥がしたりはしませんから、非必要な痛みや腫れを患者さんに与えないように出来ております。

当然、歯茎を切ったり剥がしたりしませんから縫合の糸が仰々しい、と言う醜い状態もなく、まるで自分の歯が普通に生えているかのような状態を手術した日に提供出来るようになっております。

これらの色々な手技、理論は当院完全オリジナルで開発したもので、他には決してないものです。

勿論、院長は色々なセミナー、学会に進んで出席し、他の先生方の良い所を吸収し、自分の方法に加えております。

それぞれの先生、皆さん素晴らしい成績を出されているので、それを上回るべく自分の方法に改良して加え、実績を挙げております。

無駄な時間を掛けない、不必要な痛み腫れを与えない、即時荷重+低侵襲インプラント治療をご希望の患者さん、学びたい専門家有志は03-3775-0044まで直接ご連絡下さい。

無駄な時間を掛けない、不必要な痛み腫れを与えない、即時荷重+低侵襲インプラント治療を、2003年から先んじて始め、実践して8年以上、実績成功率97%以上を軽く超え、直近では99.8%を超える実績で夢を叶えます!

羽田空港からタクシー15分、大森駅から徒歩10分、日本全国、海外からも、患者さんが自分の夢を叶えに来て下さっています。

無駄な時間を掛けない、不必要な痛み腫れを与えない、即時荷重+低侵襲インプラント治療!夢物語が実現します!

 

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