松元教貢歯科医院からのお知らせ

即時荷重インプラントで叶える、短期集中治療

即時荷重インプラント治療を私がこだわっている最大の理由は、患者さんが望まれるから、早く歯が欲しい、と望まれる方ばかりだからです。

医療の原点は、患者さんの治りたい、治したい、と言う希望を叶えるところから始まっている、と思います。

一番最初の医療の始まりは、親が子を想う心、子が親を想う心、愛する人を想う心に違いありません。

自分自身よりも大事だ、と思う大切な人、子供、親、愛する人が病気になったり、怪我をしたりした時に、治って欲しい、治して上げたい、と言う心の底から願う筈です。

私の目の前に来られた患者さんは、皆誰かに大切に想われ、この先生なら何とかしてくれるのではないか?一縷の希望を託して来られるのです。

その重い責任を背負って、私は治療に当たります。

その方の今後の人生の行く末、何処まで関われのかは神様にしか分かりませんが、私はその患者さんの周囲の人、大切に想っている方々の思いまでも受け止めて、成功を勝ち取ろうと願っています。

早く大切に思ってくれる人達の中に返したい。

だから、私は短期集中治療出来る即時荷重インプラント治療を行って来ているのです。

そして、勿論ご家族の方々にご心配をお掛けしない為に、腫れたり痛んだりさせない楽に早く治せる低侵襲な外科手術、治療を徹底するように頑張って来ているのです。

 

私の即時荷重インプラント治療は、他とは全く違います。

短期集中で治せます。

極小の侵襲の外科手術なので、治療受けるのが楽です。

長期的予後が安心出来るように、骨歯茎の再生手術も1回切りでチャンとしています。

審美的で綺麗な仮歯が、その日のうちに入ります。

良く調べて頂ければわかっていただけると思いますが、即時荷重と言いながら半年以上待たないと本歯が入らないとか、低侵襲と言いながら切り開いて手術していてあれじゃ痛いだろうなと言うのとか、骨とか歯茎のボリュームとか余り考えずにただ骨だけで埋めているとか、直ぐに歯が入ると言いながら実は翌日以降とか、時には来週とかもあるんです。

 

学問的に正すことが出来ませんが、実態をよくよく調べないといけないと思います。

 

私は嘘偽り一切ありません。

即時で歯を入れている、部分的に歯がなくても、全ての歯がなくても、全ての方で即時荷重と狙いに行っています。

実際の所は100%とは行かず、Type1~3の骨質なら95%以上、Type4では即時荷重はほぼ不可能、と言うのが実態ですが、それでもめげずに100%挑むことはしています。

即時荷重を常に狙いに行っている歯科医はまず私一人くらいでしょう。

 

それもこれも全て患者さんの願い、ご家族の願いを叶えたいからです。

早く日常に返して差し上げるには、即時荷重インプラントでの短期集中治療がベストな選択なのです。

 

今から年内間に合う最期の時です。

大切な人達に囲まれて柔かに過ごせる為に、即時荷重インプラントをお勧めします。

 

 

 

日付:2012年11月13日

フローラルインプラントセミナー2012無事終了しました。

今年のフローラルインプラントセミナーも無事終了しました。

実行委員長と言うことで、かつてないほどに色々と沢山お話ををし、実習デモンストレーションをし、受講生の皆さんにお役に立てるように頑張りました。

お陰様で非常に好評で、質疑応答も沢山いただき盛り上がりました。

私の知っていること、経験して来た事を一切隠すことなく解説致しました。

偶然とは言え、外来講師の小川先生のお話と非常に重なる部分も多く、やっぱり同じようなことを考えているんだなー、と嬉しくなりました。

小川先生自身の経験、勉強して来られた道、やる人はやっているんだなー、と深く感じ入りました。

私はまだまだ修行が足りません。

患者さんの為、世の為人の為、もっと勉強して頑張ります!

 

日付:2012年11月11日

フローラルインプラントセミナー大好評でした。ありがとうございます。

フローラルインプラントセミナー初日、非常に大好評で終了致しました。

初日は私が講師で長い時間レクチャーし、実習もして、心地よい疲れに浸っています。

頑張った自分を褒めて上げる気持ちはかなりあるのですが、反面チャンとお伝え出来たかどうか、自分自身省みる部分もあります。

 

これって、どんな難しい手術無事成功させても、心から満足しても、もっと改善させたいとか手早く綺麗に終了させるにはどうしたら良かったんだろう?と考える癖と全く同じです。

どんなに凄いレベルの仕事完璧にこなしたとしても、私自身がうん満足、もうこれ以上はない、と思えることなんて、1年間オペしまくってても片手程の回数しかありません。

勤務医時代、同僚の先生から、医局で私が一人色々と試行錯誤していると、先生何考えこんでるの?と聞かれ、いやもっと良い方法ないかなって考えてたんです、と答え、はー先生はあれだけ完璧なオペしてもまだ上に行きたい人なんだね、と感心されたりしていました。

こう言うのって、私の癖ですし、私自身長所だとも思っています。

 

明日は1時間程度しか話せませんが、出来る限りのことをして、受講生の先生方、ひいては患者さん達の為にお役に立つお話を頑張ってします。

 

 

 

 

日付:2012年11月10日

手術した日から綺麗な歯が入るインプラント治療を、当たり前にしたい!

明日から、恒例のフローラルインプラントセミナーです。

http://www.implantcenter.or.jp/

私は毎回専門分野である即時荷重インプラントのお話をします。

 

現実を振り返ると、手術したその日から綺麗に歯が入るインプラント治療はまだまだ極少数派です。

特に部分即時荷重インプラントとなると、今でもほぼ私の独壇場、の様相を呈しています。

 

これではいけません。

患者さん皆が遠くても私の所にわざわざ来なければいけなくなります。

 

それよりも出来る先生を増やせば、問題は解決します。

私1人の生涯では10000人しか救えなくても、出来る先生が100人増えたら100万人以上救われる計算になります。

しかも、皆さん私より若いし、人間性も良いでしょうから、出来るようになれば患者さんに人気になってもっともっと救えることでしょう。

そうしたら、200万人300万人救え、それが社会を動かす力になって、歯科全体、医療全体を良くする力になる、と私は信じています。

 

私は自分一人飛び抜けている、と言うのは好きではありません。

出来る先生が増えて、ワイワイ賑やかに議論して、真理を見付ける、そして残すことに心惹かれるのです。

 

私は本気です。

 

手術したその日から綺麗な歯が入るインプラントが当たり前になる時代。

夢の時代を引き寄せる為に、明日明後日頑張ります。

 

まだ席に余裕があると思いますので、当日受け付けも致します。

志のある先生方、お待ちしています。

 

日付:2012年11月9日

部分即時荷重インプラント500以上の経験から語る、私は部分即時荷重インプラントのパイオニアです。

部分即時荷重インプラント治療は、2000年から私が本格的に治療を始め、周囲の出来るはずがない、危ない、とんでもない、と言う逆風を受けながら実績を積んで来たものです。

出来るしていると言っている先生が何時から始めているのか、どれだけの実績があるのか、ちゃんとした本当のデータを教えて貰うべきです。

私はパイオニアとして、正しい治療方法の普及、伝道を願っています。

そうでなければ、この素晴らしい治療方法が否定され、やはり危険でそうそうは出来るもんじゃないとして葬り去られてしまうでしょう。

強調して置きたいことは、色々なことが手術後に起きた時、それに一つ一つ対応して、きちんと乗り越えて成功に結び付けられるかどうか、です。

そう言う表に出ない、出したがらない経験をどれだけ持っていて、対処出来るのか、が先生の実力を決めるのです。

なので、私は現状の即時荷重出来るしている、と出している所での本当の所に関しては、申し訳ないのですがかなり懐疑的です。

私は、色々なトラブルを乗り越え、その中で対応し、成功率98%と言う数字を残して来ました。

多分、そう言う実力がなければ90%も出せていなかったことでしょう。

なので、、現状の他の所のデータもそれぐらいなんじゃないか、と予測しています。

さる勉強会、セミナーでは実態では80%を切るのでは、と話されていましたし。

本当にチャンとした即時荷重インプラント治療して貰って、綺麗な歯が欲しい患者さんは、先生の選択を間違えてはいけない、と言うことです。

 

今から取り掛かればクリスマス、お正月を固定式の綺麗な歯で迎えることが出来ます。

 

真剣に悩んでいる患者さん、学びたい先生、ご連絡下さい。

 

日付:2012年11月7日

部分即時荷重インプラント500以上の経験から語る、私ならあなたの願いを叶えられる!

部分即時荷重は、患者さんからは普通の治療として見られているようで、非常に残念です。

しかし、実際に歯科医院を訪ねて、部分的なインプラント治療で仮歯を最初から入れて欲しい、とお願いしたとしたら、現在でも殆どの場合断られると思います。

そして、あなたの場合部分即時荷重インプラント治療は出来ないんですよ、と説明されてしまうと思います。

しかし、それが実は間違っている可能性が高いのです。

何故なら、私の元には色々な所で部分即時荷重出来ない、と言われてきた患者さんばかりが集まって来ているからです。

大学病院、著名な指導医、セミナー講師、実名は書けませんが、そう言う方々があなたには難しいと言われて、それでも諦めきれなくて私の元に即時荷重インプラント治療を受けにお越しになっているのです。

遠くはヨーロッパ、アメリカから来られた患者さんもいます。

そう言う患者さん達ばかりを相手にして、私はチャンと部分即時荷重インプラント治療を成功させて来ました。

確かに難しい患者さん達ばかりでした。

見学に来られた先生方が、この患者さんで即時荷重するんですか?と驚かれることもしばしばです。

ですから、私自身は直ぐに歯が欲しい患者さんにとって最期の最後に頼られるDRである、と自己紹介しています。

 

即時荷重は非常に難しい手術です。

ガッチリとインプラントを植立しなければいけないです。

この1点をどれだけしっかり出来るのか?が最も重要です。

それは”腕”です。

私はこの点に関してだけは、誰にも道を譲るつもりはありません。

 

インプラント治療は、今や何処にでも溢れています。

しかし、部分即時荷重と言うハードルを超えられているDRはほんの僅かしかいません。

その中でも、私は最も早い時期から始めており、長い経験値を持っていて、あらゆる状況で部分即時荷重を達成するノウハウを持っています。

手術した日からキレイな歯が欲しい方、本気で学びたいDRの方、どうぞご連絡下さい。

私はあなたの夢を叶えます!

 

日付:2012年11月6日

当院の器具、機材揃えは大学病院以上で、専門的な準備をして専門的手術をしている医院です。

私は、インプラント手術始めとする再生手術の専門家です。

その最大の特徴は、即時荷重と言って手術したその日に綺麗な仮歯を入れられること、腫れたり痛んだりして患者さんに辛い思いをさせない手術方法を編み出して実践していることです。

それも昨日今日始めたような実績のないものではなく2000年から550症例以上を即時荷重インプラント治療して来ているし、腫れたり痛んだりさせない手術に関しても2003年から本格的にしていて、低侵襲手術でも400症例ぐらいは経験を積み重ねて来ています。

何故ここまで出来て来たのかと言えば、2000年から即時荷重始めて、それを実現する為の器具、機材はないか一生懸命に海外の学会まで行って探し、2003年からは同じように低侵襲手術に関しても海外の学会とかまで出て、そこで色々な器具、機材を見て、使えそうだと思われるものを個人的に持ち帰って来て、試行錯誤しながら、これは使えるこれは使えない、と自分の努力で集めて来たからです。

全部たった一人でして来たものですし、珍しい器具、機材を収集して来て、これは即時荷重低侵襲インプラント治療を実現するのに使える、と確信出来たものを残して来たのです。

これらの道具揃え、器具機材は、多分私一人しかここまでは揃えていないだろう、と言うものばかりで、これらの器具機材があるからこそ私は部分即時荷重低侵襲インプラント治療出来るのです。

はっきり申し上げて、大学病院とかの道具揃え、器具機材よりも充実している、と明言出来ますし、自慢出来ます。

何故なら、当院に見学に来られている大学病院とかの出身の先生方が、ここまで揃えている先生に初めて会った、と証言して下さっているからです。

更に言えば、私の持っている器具機材は、非常に繊細な使用方法を要するものばかりなので、使いこなすのにはかなりの修練が必要とされます。

そう言う器具機材を専門的に扱って、低侵襲外科手術を独自の方法を考案して、実践し実績を積み重ねて来ているのです。

だからこそ、殆ど切り開かないほんの少しの切り込みだけで全ての手術をしてしまう、と言うことが出来るのです。

これは完全に個人の技です。

私のことをインプラント職人と呼んだ方がいましたが、それは私の特徴を見事に言い当てています。

オリジナルの器具機材を持ち帰り、しかも、自分の手術に使いやすいように自分自身で試行錯誤して改良改善とかもしまくっています。

世界でたった一つ、オリジナルの使いやすい器具機材、世界で私しかしていない即時荷重低侵襲インプラント治療、と明言出来る所以です。

残念ですが企業秘密になる部分なので、詳細に関しては明かせませんが、インプラント再生手術に関しては、生涯1度だけのものだから、辛い経験したくない、楽に早く治りたい、と言う患者さんのご希望を叶える専門医院である、と言えます。

インプラント職人の治療を受けたい患者さん、学びたい先生方は、お問い合わせ下さい。

 

日付:2012年11月5日

今年もやります!フローラルインプラントセミナー!

http://www.implantcenter.or.jp/

いよいよ開催時期が迫って来ました。

今日電話いただいた先生が、行くつもりなのにまだ申し込んでない、と言われ急いで事務局のある長谷川先生の所へ電話して下さい、とお話しました。

2Daysの申し込みが予想外に多くいただけ、それで急遽会場を変更して広くしましたので、まだまだ入れる予定です。

実習担当としましては、嬉しい悲鳴です。

CTG軟組織移植のお話を聞きたい方が沢山いるんだ、と勝手に自分に良いように解釈して、張り切っています。

一体何体の豚さんのCTG切ることになるのやら、楽しみです。

勿論、拡大鏡をして実際にやるのをお見せしますから、ご期待下さい。

それで、1Dayの方もまだまだ入れます。

天王洲の小川先生が丸々4時間審美的インプラント治療のレクチャーと、現在のトピックのお話をして下さいます。

小川先生のライブオペのセミナーは105000円ですから、今回のレクチャーは非常に先生に申し訳ないくらいお安く、お聞きに来る先生方のことを考えて良心的設定の15000円にしております。

会場が広くなったので、多分当日でも全然OKでしょうが、ご希望の先生はお早めに事務局へご連絡お願い致します。

今年のセミナーは伝説のセミナーになります、します!

聴きに来て下さい!

 

 

 

日付:2012年11月1日

即時荷重インプラントを用いて、入れ歯が痛い、噛めないという問題を直ぐに解決します!

即時荷重インプラントと言うと、皆さん直ぐにインプラントに取り付けられている治療方法を考えるでしょう。

その代表例としてはAll-on-4になる訳です。

しかし、それでは全ての患者さんが全部の歯がなくなることを受け入れなければなりません。

患者さんの中には、自分の歯に愛着があってどうしても残したい、今入れ歯使っていて、それが安定すれば問題ない、と言う患者さんも沢山います。

それどころか、そういう患者さんの方が多いでしょう。

そこで私が提案する新しいインプラント治療方法は、部分義歯を支えるインプラント、それも即時荷重することで即日に義歯を安定させて痛くて噛めない、と言う問題を解決する方法です。

簡単に言えば、インプラントを植立することで、義歯を支えさせ、歯茎への圧力が掛かることをかなり軽くし、痛くなく噛めるようにしましょう、と言うものです。

この方法を使えば、今入っている入れ歯が気に入っている場合、それをそのまま使っていただけるようにできます。

片側の部分義歯支えるのに使うインプラントは1本だけ。

それだけで、片側部分義歯が支えられ、非常に楽になるのです。

左右が義歯だとしても使うインプラントは2本だけで済みます。

ですから、治療費が非常に低額に抑えられます。

 

しかし、実はこの方法患者さんが思っているほど簡単じゃありません。

入れ歯の実力が凄く必要なんです。

入れ歯をチャンと調整して動かない状態にできる実力が物凄く求められます。

これが出来ないと、入れ歯が動いて、せっかく埋めたインプラントがダメになってしまいます。

義歯の実力があれば、義歯を支えるようにして機能的にも、審美的にも快適な状態にたった1日で生まれ変わらせられます。

 

インプラントが良いのは分かったけれど、全部を植立するなんて肉体的にも費用的にも無理だ、と言う義歯を使っている患者さんへの福音となること間違いなしです。

全く新しい即時荷重インプラント治療の方法。

自信を持ってお勧めします。

お祖父ちゃん、お祖母ちゃんに好きなものを好きなだけ食べて貰って楽しい人生を、と思われるご家族の方、是非受けさせて下さい!

 

 

日付:2012年10月31日

部分的に歯がない患者さんを特に専門的に即時荷重インプラントで治して来ています。

即時荷重インプラント治療、即時負荷インプラント治療とも言いますが、今業界で行われているのは、殆どが無歯顎状態に対して行われるインプラント治療で、U字型にアーチを作ってお互いを固定し合って支え合って成し遂げるものです。

逆に言うと、U字型にアーチを作って上げることで一体型の効果が働き、即時荷重の成功率が高まる、言うなれば机に4本足があってそれで支え合ってものを乗せる負担が出来る、と言う機械工学的に考えられたシンプルな考え方に基づくものです。

ですから、無歯顎状態から一気に歯が入ると言う治し方をすることで、非常に成功率が高まりシンプルな原則で解決出来るのです。

しかし、だからその反動として、残っている歯を全て抜歯して、一時的に総入れ歯状態にして、そこから一気に治す、と言う入れ歯にしたくないからインプラントにしたのに、一時的とは言え総入れ歯を入れると言う矛盾を抱えてしまうような場合も出てしまうこともありますし、歯周病状態があって残せるかどうか判断基準で迷うような歯が残っている場合であっても、歯科医の意思で早々と諦めて抜歯してしまう、と言う治療誘導に成り兼ねないことも起きてしまうのです。

実際に、学会とかでの症例を拝見していても、この若さでこの治療なのか、この後この患者さんは歯茎とか噛み合せとかの問題とかで長い期間大丈夫なんだろうかと、不安を抱かされることもあるのです。

人間は必ず老います。

老いれば人は残念ながら体が変わって行きます。

そう言う時に、若い40代、50代の年齢に合わせて治しきって変わらない、と言うのはあり得るのでしょうか?

私にはとても不安です。

そして、最も大きな理由としては、いきなり1本も歯がなくなる方はいないはずで、どなたも部分的に歯がない状態から次々となくなり、やがて1本もなくなる、と言うのが実情でしょうから、そこでストップをかけられないのか、と言う思いが私にはあります。

つまり、部分的欠損で食い止められる治療を出来、メインテナンスを出来るなら、1本も歯がない、と言う状態になることは防げるのではないだろうか、最後まで自分の歯があって、その噛みごたえを味わえながら行けるのが良いのではないだろうか?と言う思いが根底にあります。

だから、私は部分的な即時荷重インプラント治療に徹底的に拘っているのです。

自分の歯を残して差し上げたい。

歯周病も治して、どうしても歯が失われた部位だけを補い、それで生涯を全うさせてあげたい、そう願っているのです。

インプラントという素晴らしい治療用の人工歯根は、自分の歯を咬合力の集中から守り、歯列弓の形態を保ち支え合って歯を助けることができるモノである、と信じています。

又そう信じたいのです。

単純に1本も歯がない状態にして、インプラントを植立して治す、と言うのは一時的にはとても良いのかも知れません。

アメリカのレオン・チェン先生なんかは、全顎で30本以上のインプラントを入れて即時荷重して治して、御殿を作り、凄い車を何台も所有し、ラスベガスで仕事しているそうです。

しかし、私はそう言う治療はしたくない。

咬合の鍵を握る部位にピンポイントでインプラントを使って、自分の歯が20本以上残っている、と言うような治療をしたい。

私の元に来て下さったら残る歯を、即時荷重インプラントを部分的に成功させ続けて咬合力負担から守り、治して残したい、と願っています。

そう言う思いが部分的欠損での即時荷重と言う前人未到の地へ私も進ませて来たのです。

今550症例以上の経験を私は12年掛けて積み上げて来ました。

それだけの患者さんの自分の歯を残して差し上げられて来た、と自分で自分を褒めて上げたい気分です。

歯を残すということは、歯周病の治療、虫歯の治療と、細かな配慮、メインテナンスが求められるのです。

それを一つ一つ何処にも教科書がない、教えて下さる師もいない、道がない道を一人、スタッフ、患者さんに支えられて築いて来たのです。

550症例、と言う一つ一つ積み重ねて来た実績が、私に力をくれます。

この道が正しかった。

患者さんの歯を残すことに頑張ってこれた。

今後はこの実績を元にして、私の見付けて来た成功法則をシェアすること、後世に残すことにも頑張ろう、と思っています。

世の為、人の為、如何に生きるか。

私は頑張ります。

 

 

日付:2012年10月30日