松元教貢歯科医院からのお知らせ

インプラントですぐに歯が欲しい、と言うご希望を持たれている患者さんどうぞ!

すぐに歯が入るインプラント治療を国内で一番早く、長くし続けているのが私の特徴です。

始めた2000年当時は、そんなこと出来る筈がない、と言う反応ばかりでしたが、何時の間にか直ぐに歯が入ると言うことを出している先生が随分増えました。

それでも、常にすぐに歯が入ることを目指してインプラント手術を毎回行っているインプラント医は、多分私位なのではないでしょうか。

何故なら、すぐに歯が入ると言っていても、殆ど総義歯のように歯が1本もない状態から全顎にインプラントして仮歯を入れる、と言う即時荷重インプラント治療ばかりなのが実態だからです。

私の即時荷重インプラント治療は、どんな時でもどんな患者さんでも直ぐに歯を入れることを目指すもので、特に部分的に歯がない、部分欠損状態で噛み合わせの難しい患者さんでも、色んな手を尽くして即時荷重で綺麗に歯を入れています。

特に強調したいのは、歯周病があって歯を部分的に数本失う患者さんに対して直ぐに歯を入れて差し上げて、それを元にして歯周病の歯も守る、残せる状態を強化すると言うインプラント治療を標榜しています。

つまり、私の手に掛かれば、どんな場合でもインプラントで綺麗に直ぐに歯を入れることをしている、と言うことなのです。

これは、世界的に見ても画期的なことで、世界でも標榜し実践しているのはまだ私位らしい、と言うものです。

従来は、歯周病とインプラントを絡めて治療する場合、歯周病を治してからインプラントがゴールデンルールでした。

それを全く根底からひっくり返したのが、私のインプラント治療なのです。

インプラントしたら直ぐに歯が入る、と言うのを本当にどんな場合でも実践し続けているのが私なのです。

しかも、私はそう言う治療を10年続けて来ています。

長い経験、知恵、何かあった時での対応力、全てで私にお任せいただければ、安心安全、長持ちする状態で治させていただけます。

本当にインプラントで直ぐに綺麗な歯が欲しい方、どうぞ一度ご相談にお越し下さい。

ご予約いただければ、診療時間外でもご相談は受け付けています。

又、勉強したい先生、何時でも来て下さい。

幾らでも伝授します。

正しいものを正しく広め、沢山の患者さんを救い、日本全体の医療の向上、健康長生きな世の中を目指す。

それが私のミッションです!

 

 

日付:2012年9月15日

限界を超えて患者さんの夢を叶える!インプラント治療、歯周病再生治療!

1日中手術で明け暮れる日も、私の仕事では良くあります。

遠方からわざわざお越し下さって、その日1日しかチャンスがなくて何とかしなければならない時とか、特にそうです。

遠くはイギリスから来て下さった患者さんもいますし、アメリカ、アジアから来て下さった方もいます。

国内でも青森から沖縄まで、本当に良く来て下さった、と思われる患者さん方がおられました。

そう言う患者さんの治療を引き受ける時には、手術させていただく時に、全てを1回1日に集約して終わらせて差し上げることが求められるのです。

ですから、1日ずっとその患者さんの手術をし続ける、と言うことが起きるのです。

こう言う時に最重要なのは、何と言っても手術自体が徹底的な低侵襲であること、そしてご希望通りに綺麗に歯を直ぐに入れて差し上げられることになります。

わざわざ遠方からお越し下さる患者さんは、皆さん直ぐに綺麗に歯が入って欲しい、と願っていますし、その上直ぐに帰られますから、手術が本当に何ともないこと、無事に治る事、長期的にも安心できること、を強く望まれます。

それを1日1回限りの手術の中で叶えて差し上げるのが、私の専門的仕事なのです。

1日1回限りと言ってはいますが、実際には他の先生の所に行ったら、普通3~4回は手術をされてしまう、しかも治癒期間もかなり長くなってしまう、と言うものをその日に集約して全て終わらせてしまうのです。

だから1日目一杯の仕事に成ってしまったりするのです。

患者さんにもその旨を良く説明しています。

1日1回限りの手術と言っても、他院での1部位で3~4回の手術を1日で行うものなんですよ、それを3部位4部位で行いますから1日掛かりになるんですよ、その代わりその日1日頑張って下されれば、後は3~4ヶ月で治ってしまいますから、結果的には治癒期間1年半近く短縮出来るやり方なんですよ、と良くお話します。

なので、その日1日は患者さんも私もスタッフも大変ですが、その患者さん1人に掛かり切りで頑張って手術させていただきます。

 

このようなやり方の原点は、2000年のハワイのAAPから帰国直後の即時荷重第1号の患者さんから始まったものです。

右下顎の歯が中切歯1本残して全て喪失した患者さんが、わざわざ埼玉から私の元にご紹介でお越し下さって、どうしても手術したら直ぐに綺麗な固定された歯が欲しい、とお願いされて、やることになった時からです。

その当時、即時荷重インプラント治療のそのような具体的法則、教科書何て一つもありませんでした。

ですから、AAPで初めて出会った恩師DR.ラムに助言いただいたことだけに縋って、遮二無二頑張って成功させられたのです。

その患者さんの手術が、本当に1日掛かりでした。

朝の10時から始まって、終わったのが夜の9時過ぎ。

私も勤務医もスタッフもヘロヘロになりました。

それでも、その成果は素晴らしく、あれから12年になろうとしていますが、患者さんは今尚何ともなく良好な経過を辿っています。

患者さんは大変でしたが、とても喜んで下さいました。

そこから、今の私の専門的仕事が始まったのです。

 

因みに、私はその第1症例から即時荷重とGBR骨造成を同時に行う、と言う離れ業をしていました。

今思い出しても、良くやったな、と思います。

生意気ですが、あれから12年経った今も尚、私が2000年当時成し遂げた治療が一般的にはなっていません。

奇しくも、昔から口癖にしていた世間の10年先を行く、と言っていたのが現実に成って、それどころか私の予測以上に成っています。

私の夢は叶って来ています。

 

たった1日1回の手術で、一般的治療方法の1年半以上を終わらせられる。

結果、治癒期間を驚異的に短縮、常識の6分の1以上に短く出来る

それが私の最大の特質、利点です。

仕事が忙しくて時間を掛けて治せない方、嫌なことは1回だけで終わらせたい方、時間が人生で何よりも大切なモノなんだと理解している方、歯医者の時間なんて最低限で終わりたいと思っている方、そしてこれらのことを思っていて、尚且つ世界最先端で安心安全で実績を沢山持っているDrを探されている方、どうぞ私に1度ご相談下さい。

他では絶対に聞かされたこともないような治し方、新しい世界をお見せ出来る自信があります。

骨がなくても、歯茎が足りなくても、あなたが知らない治し方が、夢のような治療方法が待っています。

 

患者さんだけでなく、学びたい先生、是非お越し下さい。

惜しみなく色々とお見せします。

私は嘘は言いません。

 

 

 

日付:2012年9月14日

低侵襲で医学は変わる?!しかしその先は・・・

低侵襲は、今では何処でも標榜するものになりましたね。

2003年当時から見たら、ここまで変わるものか、と思う位です。

2003年当時を思い起こせば、そんなこと出来る訳がないとか、危険な方法だとか、殆どの場合適応出来ないとか、まあ色々と言われました。

今でも、その名残が残っていて、歯茎の問題が解決出来ないだろうとか、骨が足りない時には出来ないだろうとか、切って開いての手術方法しか知らない、出来ない先生は批判されます。

でも、出来るんです、殆どの場合。

発想がないだけ、です。

そりゃ極端な例を出して、骨が不足していたら確かに出来ません。

私だって100%出来る訳と言わないし、GBR骨造成している先生方だって初期の頃にはGBRの成功率明らかにしていなかったけど、骨が出来る造れる、と主張していたじゃないですか。

そして、その実はGBRの成功率は80%弱であることが10年位後に明かされました。

私の低侵襲手術はもっとましです。

私はインプラント手術の95%以上は低侵襲で出来る、と明言出来ますから。

実際問題、私は自分の所に来る患者さんに関しては、他では低侵襲では絶対に出来る筈がない、と太鼓判押されて来た方でも低侵襲で治しています。

そう言う経験を通じて、低侵襲と言ってもプロフェッショナルなDRとそうでない方がいるんだな、と思うようになりました。

勿論、私は日本で一番長く低侵襲インプラントして来ましたから、その道のプロです。

ですから、他の何処かで出来る訳ない、と言われて来た方でも、低侵襲で治し続けて来ていて、その看板を下していません。

即時荷重でも、全く同じで、2000年から私は始めていて、皆さんは知らないかも知れませんが、その当時私には出来る、と言うことで広報している方、セミナーしている方結構沢山いたんです。

でも、皆さん消えましたね。

その後、最近出て来たALL-ON-4コンセプトが一気に流行していますが、私はその将来に懐疑的です。

多分私の予測が当たるでしょう。

 

低侵襲も本物と口先だけのもので別れるでしょう。

でも、それまでには時間が掛かるでしょうから、患者さんは大変ですね。

対抗策があるとしたら、ちゃんと勉強されることしかありません。

自分の好む情報ばかり収集するのではなく、万遍なく偏りなく学ぶ、ここが大事でしょう。

本物は1000のうち3つしかないと、昔の方は言いました。

皆さんの未来は皆さん自身が切り開くしかないのです。

今を生き、今解決しなければならない時、活きて来るのは勉強だけです。

 

 

 

日付:2012年9月13日

次代に夢を駆けるインプラント治療

今年はインプラント治療が新年早々NHKで叩かれ、その反動でインプラント治療への抵抗感が非常に強くなった年と言えるでしょう。

しかし、インプラントがなかったら、どう言う治療になるのか?その視点を冷静に見つめて欲しい、と私は思います。

ただ反対だけすれば良い、と言う姿勢では問題の解決を示していることにはなりません。

インプラントがなければ、部分義歯にするのか、健全な隣の歯を削ってブリッジにするのか、しかないのです。

それは、インプラント以前の歯科治療で、散々経験をして来ているものなのです。

インプラント以前の治療方法では、最終的に大きな入歯、時に総入歯にまで落ちてしまう。

それが現実だったのです。

それを解決する為に、インプラントが使われるようになって来たのだ、と言う歴史的視点を知って下さい。

インプラントは金儲けの道具ではありません。

インプラントは、周囲の歯、歯茎に迷惑を掛けないで歯を復活できる唯一無二の手段なのです。

現代はバッシングの時代です。

しかし、次代では必ずインプラントは復権します。

それまでの間に、いい加減な所が淘汰されるに過ぎない。

その言う風に正しく理解して下さい。

インプラントは時代の夢、一生入れ歯にならない快適なお口を獲得する、そう言うものなのです。

 

次代に夢を駆けるインプラント、痛くなく、腫れず、快適に、早く綺麗に治せる。

低侵襲のパイオニアの私は、そう宣言します。

 

日付:2012年9月12日

もっともっと低侵襲へ、インプラント治療を希望の歯科治療にする為に

外科手術の進化は物凄いものがあると思います。

ごく最近、心臓外科手術の中でも最高難易度と言われる大動脈の剥離、破裂手術の術後経過を目の当たりに目撃しました。

胸のど真ん中を切り開いたのであろう傷口が真一文字にあったが、その後の治癒経過は素晴らしいのもで驚嘆してしまいました。

執刀医は今話題の川崎幸病院の山本晋先生。

間違いなく凄腕、ゴッドハンドであると思います。

偶然にも同世代のDRでした。

 

これだけの大きな手術を、ここまで低侵襲で行える時代が来ているんだ、と驚かされてしまいました。

 

今回の経験を通じて、私は今の歯科の世界、インプラント業界、歯周再生外科業界で行われている、患者さんへの影響の大きい手術は絶対に改めなければならない、と強く感じました。

本当に凄い時代です。

山本先生の手に掛かれば、かなりの患者さんが救われるのでしょう。

これから、先生は大動脈外科手術の世界でご自身の経験を広め、あまたの続く外科医を育て、世界のゴッドハンドとして大活躍されるのでしょう。

 

私も、自身の業界インプラント手術、歯周外科再生手術の世界で、もっともっと低侵襲を追求し、それを広めて行かなければ、と感じました。

10年前に始めた頃は、そんなこと出来る訳がない、とバッシングの嵐でした。

しかし、現状はどこも彼処も低侵襲を目指しています。

その中でも、私は私以上の低侵襲外科手術にはであったことがありません。

 

それが、今回の山本先生の手術を見て、まだまだ足りない、もっともっと行かなければ、と思えるようになったのです。

天下のゴッドハンドに匹敵する、そんな凄い低侵襲インプラント手術、歯周再生外科手術を目指して、更なる精進を積み重ねて行きます。

 もっともっと低侵襲へ、インプラント治療を希望の歯科治療にする為に!

私は頑張ります!!

 

 

 

日付:2012年9月10日

インプラント治療医院の選び方について

インプラント治療と言うと、患者さんは何処も似たり寄ったりで然程違いはない、もしくは患者さん側からは、それ程の違いに思えない、と言う状況なのかも知れません。

しかし、インプラント治療が現在色々とマスコミで叩かれ、不安感を持たれている中で、それでも入歯やブリッジでは治すのが難しい、固定した綺麗な機能的な歯を回復するにはインプラントしかない、と思い定めて、真剣に探されている患者さんも多いでしょう。

ところが、患者さん側からは本当に何処が腕が良いのか、安心安全なのか判断が難しい、まず出来ないと言う状態でしょう。

なので、ここで私の考える選び方をお教えしたいと思います。

まず、①インプラント治療だからインプラントばかり特別に秀でている感じの所ではなく、総合的に治療をしてくれる医院を探されることをお勧めします。

特に、歯周病治療の得意な先生であることを重視していただきたいと思います。

その理由は、歯周病治療は、歯を支える歯茎、骨と言う縁の下の力持ちをしてくれるものだからで、インプラントも長く安心出来るためには、歯周病治療、メインテナンスが欠かせないからです。

次に②、出来れば歯科用CTを院内に設置している医院が良いでしょう。

インプラントは骨に穴を開ける外科手術が必要です。

骨の中は歯科用CTでなければ、どうなっているのかは分かりません。

安全安心を確かめるには、歯科用CTで術中に直ぐに撮影できることが良いのです。

そして、③拡大視野での治療を普段からしている医院が良いでしょう。

お医者さんがする外科手術では、拡大鏡とかの大きく明るくして見る手術がもはや当たり前になっています。

歯科治療は、狭くて暗い口の中で、しかも、お口を開けていただくと言う前からだけの1方向だけで治療しなければならない、と言うハンディキャップを背負っています。

ですから、正確で精密な治療の為には、拡大視野での治療、拡大鏡、顕微鏡は欠かせないのです。

そして、これが大事なのですが、普段から使いこなしていて、使い慣れている先生であること、が大切です。

拡大視野の治療は、慣れるのにトレーニングがかなり必要です。

それが出来ている先生は、それだけの技術に到達している、と信頼が置けるでしょう。

④スタッフ全体でチャンと理解出来ていて、チームワークで取り組んでいること、もポイントでしょう。

インプラント治療は、先も書きましたように総合的な治療です。

全てのことを施術医である院長先生が完璧のこなすのは、私は難しいと思っています。

ですから、医院全体の教育水準が高く、誰かに何かを聞いても、チャンと答えが返って来る、そう言う医院が安全安心でしょう。

何より、患者さんは院長先生には言い辛いことでも、スタッフの中の良い子には言い易い、と言うことも沢山あると思うのです。

そう言う意味でも、チームワークでチャンと出来ている医院をお勧めします。

ここから治療内容に入って行きますが、⑤本当に最後まで治してどれ位の治療費、手術回数、治癒期間になるのか?をチャンと明かしてくれる医院を選ぶべきでしょう。

一見、インプラント治療が低額でも、色々とオプションの手術をしなければならないと、結局然程の差が出ない所とか、手術回数が多かったり、治癒期間が長かったりして、コストパフォーマンスで劣る所もあるからです。

特に、最近は低侵襲、と言う言い方が良くされますが、その実際の中身は千差万別で、切り開くのを小さくしているだけで低侵襲と言ってしまっている所もあるからです。

これは、業界内の責任でもあって、用語の科学的医学的定義がしっかりと定められていないからです。

本当の低侵襲は、手術したことすら気が付かせない、傷も殆ど付けないし、そのお蔭で出血も殆どさせないし、だから全然腫れないし、痛まない、と言うものです。

同じ用語を用いていても、中身が全く天と地ほど差があるのです。

手術回数とか治癒期間とかも、全く同じです。

本当の低侵襲は、手術回数も1回きりですし、治癒期間も上顎臼歯部でも2ヶ月程度で治せるものです。

低侵襲だからこそ、体を痛め付けませんし、そのお蔭で治癒力回復力を奪われず実にスムーズに治ってくれるのです。

 

インプラントなら先端治療で、同じようなモノ、だから低額で構わない、と言う選択をされる方が少なくないのが現状でしょう。

しかし、チャンとしたブランド、メーカーの純正品を使い、技工を出していたら、やはり一定額は掛かるものなのです。

インプラントの信じられている高い成功率は、全て今までの純正品が出しているデータです。

そうでないものでも同じになるのかどうかは、メーカーは全く責任を持ってはくれません。

全て先生の個人責任にしているのです。

 

生涯1度のインプラント治療ですから、慎重に検討をされ、お受けになることをお勧めします。

 

私はセカンド、サードのご相談にも何時でも乗ります。

歯科用CT、カウンセリング2時間で1万円、と言うのをご活用下さい。

データは差し上げますし、いただいたお金の分以上のお話をさせていただきます。

申し訳ないのですが、有料にしているのは、以前無料電話相談システムで懲りる経験をしているからです。

専門誌も出版している専門家の個人教授を2時間1万で聞けるのなら安い、と思っていただければ有り難いです。

そこの所を、患者さんも知って下さい。

 

 

日付:2012年9月3日

歯の喪失は立派な病気です。

非常に残念なことに、歯を失うことは病気、と言う捉えられ方は、殆ど知られていないようです。

虫歯、歯周病に対しては病気、と言う考え方はして貰えても、その結果としての歯の喪失自体は、口腔内の機能不全と言う病気である、と言う認識がまだまだ広まってはいないのです。

しかし、歯の喪失は立派な病気、健康体ではない状態なのです。

日本には有り難いことに健康保険制度がありますので、歯が抜けたままに放置する、と言う方は少数派でしょう。

海外では、保険制度が未熟な為に抜けてしまったらそのまま、と言う所もかなり沢山存在しています。

しかし、中にはスウェーデンのように、全て健康保険と言う国の制度の中に組み込まれていて、保険でインプラント治療が受けられる、と言う超歯科先進国もあります。

日本は、国家予算が疲弊し切っているので、健康保険制度で普通の開業医でインプラント出来る世の中はまず来ないと思いますが。

 

歯がなくなると、満足に咀嚼することが出来なくなり、やがて歯の喪失が加速してしまって、どんどん不自由になってしまいます。

何故かと言うと、歯がなくなると、どうしても残っているとことばかりで噛んでしまうので、次々と噛んで疲弊した所が又駄目に成っていってしまうからなのです。

そのようなことを防止するには、全体的に万遍なく噛める咀嚼出来るような状態を維持することが大事になります。

今は保険制度で、ブリッジまでは治せますから、そこまでで留まるうちは良いのですが、最後方の歯が失われブリッジが出来なくなると、部分義歯と言う選択肢しかなくなります。

そうなった時には、インプラント治療で歯のなくなった所を再生させるのが良いでしょう。

予算の問題でインプラントだけで治せない場合は、部分義歯の最後方を支えるものとしてインプラントを用いる、と言う治し方もあります。

奥歯の支えにインプラントがあれば、部分義歯でも痛くなく動かない快適なものに出来るのです。

 

私は個人的に、こう言うインプラントの使い道が本道になるのではないか、と考えている位です。

こう言う方法の利点は、インプラント本数を最少数に出来る(左右でも合計2本)から費用負担が軽く出来ること、最小本数で済むのですから手術侵襲も最小で済むこと、メインテナンスも部分義歯外して行えるからやり易くて良いこと、等があります。

 

年取ると、歯が少なくなって当たり前、と言う考えはもう止めて下さい。

歯がないことも立派な病気なのです。

歯がないのは、チャンと治療して、全体的に噛めるように治しましょう。

 

 

日付:2012年8月18日

インプラント、歯周病治療相談カウンセリング2時間10000円~ 世界最高歯科用精密CT3DXでの撮影料込み

当院では、インプラント、歯周病治療のご相談、セカンドオピニオン、サードオピニオンも積極的に受け入れております。

ご相談者の為に徹してお話を伺いますので、過去の事例で、そのまま担当医の先生の治療で安心して帰られた方もいますし、大学病院へ紹介した方もいますし、私の元で治療受けることになった方もいます。

誓って、当院の治療に勧誘するような話し方はしません。

インプラント、歯周病治療の説明、知りたいこと、解説に徹して、国内外で私が知り得た内容から、患者さんの希望を叶える為に最も良い方法は何か、と言うお話をします。

そして、無料特別レポートも差し上げます。

ご相談を聞く為には、正確に状況を把握しなければいけませんので、歯科用CT3DXで口腔内の撮影をさせていただきます。

ご相談、カウンセリングと歯科用CT撮影料全て込みで2時間10000円でお受けします。

申し訳ないのですが、無料にしない理由は、ひやかしの方とかを避ける為です。

ご相談、カウンセリングは診療時間外でも、と言うよりも診療時間外で積極的にお受けします。

直接お電話でご予約をお取り下さい。

身分証明となるもの保険証等を、お持ち下さい。

これも申し訳ないのですが、かつてなりすましで同一保険証で別人が来たことがありますので、宜しくお願いします。

歯科用CT撮影と2時間ものカウンセリング付きで10000円は、破格値で非常にお得、絶対に損はありません。

本当に悩んでいる方のお力に成りたい為のモノですので、遠慮されずご利用下さい。

繰り返しますが、売り込み行為は一切致しません。

真摯に、ご相談、セカンドオピニオン、サードオピニオンお話させていただきます。

 電話番号は03-3775-0044です。

インプラント、歯周病カウンセリングは診療時間外でもお受けしますが、お電話での受付時間は診療時間内のみですので、ご注意下さい。

 

 

日付:2012年8月17日

インプラント治療で決して痛い思いをしたくない患者さんへ

インプラント治療は骨にドリルで穴を開け、チタンと言う金属のネジを捻じ込んで固定して植立するものです。

言葉だけで聞けば、凄く痛そうで、大変な治療のように聞こえるでしょう。

実際、今殆どの医院で行われているインプラントの手術は、歯茎を大きく切って骨から剥がし、大きくはっきりと骨を露出させて手術していますから、痛んだりするのが当たり前、多少は腫れるのは仕方がないと言う考えなのです。

これでは間違いなく患者さん側からしたら、怖くて当然でしょう。

そこで、当院では殆ど歯茎を切り開かない独特の手術の仕方をしています。

パンチアウトと言う歯茎を小さく丸く切り取る手術方法と勘違いされることが多いのですが、その方法とは違っていて、角化歯肉を切り取ってしまってインプラント周囲炎になり易いと言う欠点を克服している改良法を編み出してしています。

この方法で行うと、歯茎は全く痛め付けられず、剥がしたり骨を無駄に露出させたりしませんから、殆ど痛みませんし腫れません。

極々小さい手術をしますから、こう言うことが可能になり、その成果として患者さんに決して痛い思いをさせることがない、と明言出来るのです。

このような手術が出来る背景には、恩師DR.ラムの教えがあり、それを基にした歯科用CT3DXに基づく手術方法があります。

これらがないと患者さんに決して痛い思いをさせない手術は不可能だろう、と私は確信しています。

このような手術方法をし出して私は10年以上に成ります。

そのお蔭で、当院の患者さんは、インプラント手術で腫れるとか痛いとか言う感想を漏らすことがなくなりました。

インプラントが良いものだとは分かっている、でも怖い、痛いのは絶対に嫌だ、そう言う患者さんこそ、一度ご相談にお越し下さい。

何処でも叶えられない夢であっても、私は叶えることを誓います。

日付:2012年8月16日

インプラント治療で無駄な時間を費やさない治療を

インプラント治療が一般の方にまで知られているようになっていますが、その本当の実態は知られていません。

特に知られていないのが、実際にどれ位の時間が掛かるのか、治癒期間がどれ位なのか?と言うことと、どれ位手術が大変で、腫れたり痛んだりして苦労させられるのか?です。

今は、何処の歯科医でもインプラント治療は大して痛くない、腫れたり大変なことはない、と説明しています。

しかし、これは本当のことを具体的に説明しているものではありません。

本当は、手術した翌日翌々日に炎症反応が一番出るので、その時に頬っぺたがかなり腫れるし、ジンジンすると言う状態が一般的であり、時には難しいインプラント手術を受ければ、かなり腫れてしまって外に出られない、痛んで鎮痛剤が手放せない、と言うこともありますし、逆に本当に全く手術したのが分からない、腫れている感じはするが、外見上で全く分からない、と言うのまで幅広くあるのです。

特に腫れたりして辛い思いをさせられるのが、GBR骨造成とか上顎洞の骨造成サイナスリフトなどの複雑な手術を併用して、骨の足りない部位へインプラントする場合には、必ず炎症反応が強く出て腫れたり、痛んだりしますし、そう言う手術をした場合には、必ず歯茎が足りなくなりますから追加で歯茎の移植手術をしなければなりません。

この歯茎の移植手術が患者さんにとってはかなり辛い、漸くインプラントがくっ付いて、もう安心と思っていた後で追加で辛い手術が更に待っている、と言うのが実態だったりするのです。

こう言う具体的な実態、どれ位辛いのか、大変なのかの情報がかなり閉ざされている、それどころか、そう言う手術方法をしていても低侵襲手術を標榜している所まであるのが本当に困った所です。

インプラント治療は、1回手術を受けてしまったら、基本的には担当医変更はまずしない治療です。

そうすると、最初から担当医を選択を間違えてしまったら、何回もの痛い手術、治癒期間も長い治療を受ける羽目に成ってしまうのです。

そうなると、もうインプラントは沢山だ、あんな思いをする位なら、義歯で良いとか、そう言う感想を強く持たされてしまう、と言う結末に成ってしまうのです。

しかし、これではその患者さんは救われたことにはなりません。

何故なら、加齢をして行くに従って、人は誰でも歯を失って行くからです。

そうなると、インプラント治療で嫌な思いをされた方が、次に又歯を失ってしまった時に、追加でインプラントを受けるのかと言うと、まず受けられないと言うようになり、そうなることで、その患者さんは歯を次々と失い、非常に難しい状態になってしまうのです。

これではいけません。

その患者さんを生涯に渡ってお救いする為には、歯を再び失った時に残っている歯に負担を強いない為に、次にもインプラントするのがベストである、と言う信頼をいただくように治療しなければいけないのです。

その為には、インプラント治療で辛い思い、痛い思い、腫れたりして大変だったり、治癒期間が非常に長く掛かって大変だったりしていてはいけないのです。

人は当たり前ですが、死ぬまでは生きて行かねばなりません。

生きているうちは、必ず食べる、栄養を口から取れる、と言うのは非常に重要なことになります。

しかし、高齢者に成って義歯と言うのは、実はとても辛いのです。

その実態もまだまだ知られていません。

そうなると、患者さんをお救いするには、インプラント治療で楽に早く綺麗に直ぐに治して差し上げる方法がベストである、と言うのが私の考えている、信じている結論です。

実際、私共の医院では、恥ずかしい話ですが、患者さんの歯が加齢に伴って歯が失われる方がいます。

そう言った時、有り難い話ですが、うちの患者さんはインプラント治療を辛い、時間が掛かる大変なもの、と感じてはいません。

なので、続けて治療で患者さん自身で、ここもインプラントですね、と言っていただけているのです。

しかし、そうすることで残っている歯に過剰に負担を強いないで残せる、そして入歯にはならない人生を生涯送っていただける、と言う方向で進めるのです。

そうなると、うちの患者さんを見ていて強く感じることなのですが、皆さん実にお若い。

80代に成って来た方でも、一見60代?と言う感じで過ごされています。

これは、間違いなくインプラントによる効果、義歯に成らずにお蔭で老け込まず過ごせている方であろう、と感じるのです。

当院では、再生治療も用いていますから、高齢者の治療であっても短期間2ヶ月以内とかでセラミックの歯まで治せているのが本当に出来ているのです。

これは、特筆して良い特徴で、うちの最大の売りです。

一般的には、年齢が上がるにつれて治癒期間が長くなる、特に高齢の女性の患者さんでは骨粗鬆症等で時間が掛かる、とされていますが、当院では殆ど克服出来ています。

その最大の理由は、再生治療を10年以上も前から取り入れており、使わせていただいているからです。

再生治療を取り入れているので、早く綺麗に治りますし、痛んだり腫れたりも殆どさせないのです。

こう言う治療が出来るのが、当院の最大の特色です。

人生は長いようで短い。

インプラント治療で無駄な長い時間を掛けていてはいけません。

又、長い人生の中では、再び歯を失ってしまって、追加で治療を考えないといけない時も来ます。

その時に、嫌がられない、怖がらせないインプラント治療をし続けないといけない、と思うのです。

当院は、そう言うインプラント治療も専門的に扱っている医院です。

高齢でもう大変な思いをしたくない、でも義歯では嫌だ、と言う方、又歯がなくなってしまったけど、追加で大変なインプラント治療を受けるのは考えてしまうと言う方、歯科治療に不信で痛くされたり腫れたりしたくない方、そういう患者さんの意識を根本から変えて、これなら受けられる、こんな治療を望んでいた、と言う治療を10年以上も前から行っています。

その証明が、当院の患者さんの今現在の状態です。

 

インプラントと言っても、医院間の治療方法、患者さんに掛かる負担、治癒期間の長さ全く違うのです。

その全ての患者さんにが望まれるインプラントを当院は10年以上前から追求し実践して来てます。

本当に痛くない腫れない、早く治る綺麗な歯科治療、インプラント治療を求めている方は、ご相談にお越し下さい。

 

日付:2012年8月10日