松元教貢歯科医院からのお知らせ

インプラントの真実ブログ3000PV以上読まれています!

私が毎日書いているインプラントの真実のブログですが、ついに1日3000PVを超えました。

毎日凄いページ数読まれていて、インプラントの本当の情報を求めている方が沢山いるんだなー、と責任を感じます。

今日は私のこのHPの表紙でも分るとおり、拡大鏡を常に使用する歯科治療の話をします。

現代の医療に置いて、拡大鏡や顕微鏡は今や必須のものであり、ない仕事は有り得ないし、しないで仕事している医療人がいるとしたら恥じるべきでしょう。

私は目が良いからとか、見えているとか言うのは言い訳にしか過ぎません。

科学的に肉眼では識別できる大きさが決まっていて、それ以下の細かい作業をするには拡大鏡、顕微鏡は絶対に必要なのです。

テレビドラマとかでも昔は手術の場面で裸眼だったでしょうが、現在では拡大鏡しながら手術するのは標準になっているのをご覧になる事と思います。

そう言う状況で歯科だけが裸眼で仕事をしているとしたら、信頼を得る事は不可能でしょう。

拡大鏡を使う事は絶対に慣れが必要であり、意識的に使う事を心掛けなければ使えるようにはなりません。

裸眼でしか仕事していない先生がMI低侵襲だと主張しても、私には決して認められません。

拡大視野で仕事をする事は、患者さんに対する何よりの誠意である、と明言します。

これらに対して患者さん自身がDR選別をして行かないと、業界はまず変わりません。

インプラント治療のような本当に難しい治療を、裸眼でこなせる時代は終了した、と申し上げて良いと思います。

私の恩師DR.ラムは確か60代後半位の年齢ですが、最初に学びに言った時からカールツァイスの拡大鏡を常時使用していました。

それよりも若い方が使っていないのは恥ずかしい、と私は思います。

良心的なDR、勉強しているDR,学び続けているDR,腕の良いDR,は必ず拡大鏡を使用している、と知って下さい。

それが真っ当なインプラント治療、歯科治療を受ける一番簡単に分る判断方法であるのです。

 

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投稿日:2010年4月30日  カテゴリー: