松元教貢歯科医院からのお知らせ

手術したその日から綺麗な歯で笑えるインプラント治療を!

我々の生き甲斐は、治療をやって良かった、と言う患者さんの笑顔です。

その為だけに頑張っている、と言っても良いでしょう。

しかし、現状の巷のインプラント治療では残念ながらそうではない、と私は感じて仕方がないです。

何故なら、インプラント手術わざわざしたのに綺麗な歯が入るのは何ヶ月も先、骨がない歯茎がない、と言う事でインプラント以外の追加の手術をかなりの費用と長期の期間を掛けてまでする羽目になる、と言う話をいつも聞かされるからです。

そう言う経験を、私だって実は10年以上前には沢山して来ました。

そうするしかインプラントできる方法がない、義歯から開放され固定式の綺麗な歯が入れられる方法がない、と信じ込まされて来たからです。

そして、治った後の患者さんからでも、あの時は本当に辛かった、長くて大変だったと話を聞かされて来たからです。

これで本当に患者さんを幸せに出来ているんだろうか?

自問自答に正直苦しみました。

その結果として、全てを1回の手術で済ませて差し上げられればせめて辛い期間を短く出来るんじゃないか、と考えて難しい手術を1日で全て済ませる事もして来ました。

が、その結果もはっきり言って患者さんには好評ではありませんでした。

そうして、悩み続けて辿り着いた治療方法が、切らないインプラント治療、そして、周囲に過不足なくGBR骨造成する低侵襲手術、高じて歯茎を再生させる低侵襲処置へと進化をさせて来たのです。

今の私は、あの頃の私に比較して10分の1程度の侵襲で手術出来ているし、10倍の美しさで審美的な歯を入れられている、と感じます。

その成果を如実に感じるのは、かつてインプランとさせていただいた患者さんが、残念な事に又インプラントを追加でする事が起きた時に証言されます。

今のインプラントは楽に成ったのね!と微笑みながら睨まれるのです。

そう言う時私は、御免なさい、今頑張って進化してここまで来られたのも、かつての経験があるからこそなんですよ、と言い訳しているのです。

今は、本当に患者さんがインプラント手術が終わった直後鏡を見て、凄いと笑顔を見せて下さるようになっています。

手術直後仮歯の時にはだいたいもう麻酔は切れています。

しかし、患者さんは本当に痛くない、と喜ばれます。

翌日とかでお会いしても、痛み止め全く要らなかったよ、と言う方もとても多いです。

それよりも何よりも、綺麗な歯が入っているのを鏡でお見せすると、皆さんワーッと笑顔を見せて下さるのです。

正に、最低侵襲、即時審美インプラント治療の醍醐味です。

普通はインプラント直後の口腔内は縫合され捲くってて、実に痛々しい状況なのですが、私のオペにはそれが殆どないのです。

更に、患者さん自身に見ていただきながら、歯をその場で綺麗に作製する為に、ご希望をかなり叶える事が出来るのです。

手術直後に痛みがあれば、こんな綿密なコミュニケーションを患者さんと取る事は不可能です。

それだけ痛くないんだな、平気なんだな、と実感出来る時で、術後への安心感が漂います。

そして、全てが終り綺麗にピカピカに仕上げて装着し鏡を見ていただくと、女性は勿論男性の患者さんでも感動して下さいます。

こう言う経験を積み重ねて、私の目標はやった後直ぐに満面の笑顔になれるインプラント治療!と決めました。

真摯に患者さんのご要望に向かい、真正面から逃げずに対応出来てきたこれらの成果を、私は今後一所懸命に広めて行きたい、と願っています。

夢のインプラント治療、最低侵襲、最速最短期間、即時荷重、必要充分な最低限のGBR骨造成と歯茎再生、そして、審美の叶える事をお望みの方は一度ご相談にお越し下さい。

 

投稿日:2011年1月25日  カテゴリー: