松元教貢歯科医院からのお知らせ

究極のインプラント治療宣言!

私が考えているインプラント治療の究極は、以下の5条件を満たすものです。

1、直ぐに綺麗な歯が入っている。

2、痛くない、怖くない、腫れない、痣出ない。

3、嫌な手術は1回だけで済む。

4、治癒期間は短い。

5、仕上がり綺麗で、長期的にも安定していて安心出来る。

インプラントに取り組んで四半世紀になろうとしています。

その結果、これらの5条件が究極であろうと確信するに到り、ひたすらこれらを追及して来ました。

1の直ぐに綺麗な歯が入るは、即時荷重と言う治療方法を2000年から始め、やり続けて、今では90%以上のインプラント治療が即時荷重です。

2の痛くない、怖くない、腫れない、痣出ない、は2003年から始め、日本人向けに独自の改良を加え、全ての患者さん、100%これ以上侵襲を与えない手術は誰にも出来ないだろう、と言う超低侵襲手術、真のMI手術をしています。

3の嫌な手術は1回だけで済む、は1995年頃から独自の工夫を必死でして来ており、代表例の抜歯即時植立インプラント治療などは15年以上昔からして来ています。

4治癒期間は短い、も上と同じで、ITIインプラントのルールを越えることを1995年頃からし出して来ていました。ITIは良くくっ付く、と言う感触は15年以上も前からの確信として持っています。

5仕上がり綺麗で、長期的にも安定していて安心出来る、に関しては、かつてのITIの考え方歯肉から少し出ていると言うルールも恩師の今間先生に倣い、インプラントのマージンを歯肉の中に入れ、被せ物を教えていただいた1993年からしていて、開業した1999年当時は凄く非難されましたが、今ではこう言う治療が当り前に成って来ています。

全く嘘偽りのない事実です。

 

常に究極を求め続け、今私は以上の5条件こそがそうだろう、と確信しています。

5条件全てを満たせるインプラント治療を、これからも改良し続け、実践し、成果を上げ続ける、とお約束致します。

 

投稿日:2011年7月4日  カテゴリー: