松元教貢歯科医院からのお知らせ

インプラント治療 セカンドオピニオン聞くのは当り前のつもりで

患者さんは最初のDRで聞いた話が、凄く印象に残るようですね。

そうなると、残念ながら、次に話を聞く時に、それがつっかえになって次のDRの説明が素直に飲み込めないようです。

必ず、でも前の先生はこう言う話で、と言うお話が出て来てしまうんです。

不思議で仕方がないんですが、最初の先生の話だけで納得出来ずに相談に来たのに、結局色々と説明してもでも、しかし、そうは言っても、等の否定の言葉が出て来てしまうんです。

実に勿体ない、と思います。

なので、私の提案は常に話を聞く時には全てのDRの話を公平に聞く、最初からセカンドオピニオンとかを数軒尋ねるつもりで丁度良いのではないか、と言う事です。

その中で、自分が一番納得が出来る所、この先生ならと思える所で受けるのがベストだ、と思います。

 

但し、ここで重要なのは医学的レベルでベストかどうかは全く別、と言う事です。

その選択をしたのは自分、それで満足である、と覚悟を決められる事もお勧めします。

そうでないと、治療途中でこれで良いのだろうか?となってネット内で相談するとかに成ってしまうからです。

 

幾らネット内で相談しようとしても、患者さんが書かれる情報だけでは情報不足で、どうしても正確には診断は出来ないからです。

そう言う事態に至る前に、担当医とのコミュニケーション、話し合いが一番重要では、と私はいつも思うのです。

 

ですから、私は話し合う事にはかなりのお時間を掛けています。

最低1時間はじっくりと腰を据えてお話を聞きます。

その上で、解決プランを一緒に考えるのがうちのやり方です。

 

私が考える患者さんの為に成るプランを必ずお話します。

セカンドオピニオンでもそうしています。

 

患者さんは驚かれるかもしれませんが、治療計画プランはDRごとで全く違うのが普通だからです。

私には納得が行かない場合は、それを丁寧に伝えますし、これで良いと思う時には、大丈夫ですよで帰しています。

神に誓って、商売にしようと考えてお話はしません。

なので、時にインプラントが為に成らないと思われる時には、しない方が良いともお話しています。

勿論、そう言う場合は使わないでもチャンと治せるし、その法が良いプランがある場合にです。

 

なので、患者さんに助言する事は、たった一人の先生の意見に凄く支配される必要は全くない、一つの意見だ、と思う位で丁度良い、と言う事です。

たった一人の意見でめげて改善する意志、治ろうと言う希望、夢を挫折させないで下さい。

他の意見を持つDRは必ずいますから。

 

私は世界の学会、日本の業界全てを公平に見て、今の現状でどうなっているのか、どうしたら良いだろうか、でお話をします。

話好きな私に一度相談したいとお思いの患者さん、DRは03-3775-0044までご連絡下さい。

実際の状態を拝見させていただき、私見をお話します。

 

 

投稿日:2011年8月22日  カテゴリー: