松元教貢歯科医院からのお知らせ

低侵襲即時審美のインプラントオペ見、学びたい歯科医有志の方へは何時でもお受けしています。

インプラント治療が広まっているのは喜ばしい事ですが、現実には理想的治療とはまだまだ程遠い、腫れたり痛んだり、直ぐに歯を入れてくれなかったりの手術方法が殆どです。

インプラントを勉強したい先生方も、そう言うもんだと思って、諦めているのが現実で、そう患者さんに説明をする事が出来ずに、少し腫れますよとか手術しているんだから多少痛むのは仕方がないんですよ、と言葉を濁して話しているのではないでしょうか。

 

そんな中、私は2003年から低侵襲、即時荷重、審美のインプラント治療を行って来ました。

2006年からはネット内で公表し、学びたい先生は何時でもどうぞと門戸を開放して来ています。

 

そのお陰で、従来のインプラント治療しかない、と思い込んでいた先生が、松元先生はブログで凄い事書いているけど、本当なのか?何をどうしているんだ?と半信半疑、いや殆どの方が疑ってオペ見に来られます。

そして、実際に私のオペを見て、かつて私が恩師DR.ラムのオペを見て受けたのと同じような衝撃を受けて帰って下さるのです。

有り難い事に、私のオペを見てから手術の仕方が全く変わった、全然違うやり方になった、お陰様で患者さんが痛がらなくなった、腫れなくなって快適だ、と言われるようになったと大変に好評をいただいています。

 

フローラルインプラントチームの仲間の長谷川先生、山内先生もゲンちゃんのオペが見たい、と言う事で見にいらして下さって、凄く勉強になった、と喜んで下さっていました。

他にも、九州からわざわざ学会に兼ねて見に来られた先生もいれば、東北の方から見に来て下さった先生もおり、今までに見に来て下さった先生方は30人以上に成ると思います。

中には、こちらが恐れ入るアメリカの歯周病学会AAPで良く講演をされている先生までが見せてくれ、と言う事で来られ、インプラント治療に新たに取り組まれるようになった、と言うお話も聞いています。

 

皆さん、一様に反応されるのが、こう言うやり方があったのか!!!と言う驚きで、それを隠されもせず、凄い!!!と評価して下さっています。

従来の概念とは全く違った、次代のインプラント治療と自負する所以です。

 

有り難い事に皆さん律儀な方で、私が発表するのを待ってて下さってて、決して自分で発表とかされません。

その為に、私の一派のみ独占状況、と言う感じで、日本国中の患者さん、先生方には申し訳ない状態でもあります。

これでは拙いと重い、季刊”歯科医療”とかで出来るだけ公表し、解説しています。

それでも、なかなか従来のドグマに捉われている先生方が殆どで、広まらないのが残念です。

私自身は、歯科用CTのように、ある程度の比率、割り合いを越えた時点から一気に広まる、と予測しています。

又、未来のインプラントオペは大部分がこれになるだろう、従来の方法は10%程度になるだろう、と予測しています。

見に来られた先生は必ず、今までのやり方から凄く変わった、と報告して下さっています。

 

これからも、私は少しずつですが、見たい先生には幾らでもお見せして、インプラント治療をより良くして行きたい、と思います。

本当の本物の低侵襲、即時荷重、審美インプラント治療を学びたい方はご連絡下さい。

 

ps.11月19、20日フローラルインプラントセミナー内で、土日お話しさせていただきます。プレセミナー土曜日2時間、日曜日1時間も私が喋ります。聞きたい方は来て下さい。

 

 

 

投稿日:2011年10月4日  カテゴリー: