松元教貢歯科医院からのお知らせ

重症歯周病を治す治療期間を短縮するのに、即時荷重インプラントが活きる

当院は、重症歯周病の患者さんが、来て下さることもとても多いです。

中には、残念ながら、全ての歯がグラグラになっていて、一気に抜歯即時植立で全体的に治させていただくこともありますが、殆どの方は部分的な歯周病で、グラグラになっている所と、やや揺れ始めている所が混在していて、このままでは総入歯になってしまうのではないのか、と不安に駆られて来られる方々です。

そう言う患者さんの場合、一般的な歯周病治療をしてしまう所だと、必ず歯周病治療を徹底的に行い、歯がなくなった部位へインプラントをする、それも即時荷重で直ぐに歯を入れてくれる方法ではなく、歯肉の下に埋もれさせる2回法か、歯肉から出ていてもチタンの蓋をしているだけの状態でされることが普通です。

しかし、これに対して私の所では、患者さんの日常生活に影響することを出来るだけ少なくする為に、歯周病が深刻化していて抜歯する部位とかもでも抜歯即時植立即時荷重インプラントして、直ぐに仮歯を入れ、それによって歯列全体を固定させ咀嚼に耐えられるようにして治しています。

このような治し方をすると、通常の歯周病治療では咀嚼をさせられる状態に成るのに1年以上、時には3年掛かり、何て言う状況に患者さんが追い込まれ、日常生活で支障を来たしてしまうことを防止出来るのです。

このような抜歯即時植立即時荷重インプラント治療を行えるには、何よりも即時荷重インプラントを成功させられる実力が強く必要です。

抜歯して直ぐにインプラントを植立する場合、必ず骨とか歯茎の再生治療が必要になります。

特に重症歯周病で駄目になった歯を抜歯即時植立即時荷重する場合は、骨とか歯茎の再生治療の難易度がとても高く、繊細且つ丁寧な処置が必要になります。

即時荷重したインプラントを固定源にして歯列で固定して、揺れていたり骨が吸収して歯周病が進行しつつある歯を救う治療を進めることが可能になるのです。

更に、先端的な歯周病の再生治療でも、歯の揺れ、咬合力からの保護が非常に大きな課題になってきますが、それに対しても、私の用いている即時荷重インプラント治療は歯の揺れもなくし、咬合力を受け止める大きな支えになるのです。

こう言うことが出来ることで、重症歯周病の患者さんであっても、早期に日常生活習慣を普通に営めるように治せ、しかも、インプラントで固定させることで咬合力からも保護され、歯周病治療、再生治療が成果を上げることが出来るようになるのです。

このような歯周病治療は、即時荷重インプラント治療が確実に行えること、歯周病再生療法に相当に通じていること、咬合力の噛み合せの治療に通じていることの3点が満たされることが必要です。

私どもは、勿論これらの3点に精通し、10年以上の実績を持っており、確実に成果を上げております。

 

歯周病でお悩みの方、一度ご相談下さい。

 

 

 

投稿日:2012年5月18日  カテゴリー: