松元教貢歯科医院からのお知らせ

歯周病治療の中でインプラントを活かす

歯周病は、生活習慣病です。

痛みもなく進行し、歯を支えている骨を溶かします。

やがて歯が揺れて来て、歯茎から血が出たりして、患者さん自身が歯周病を疑い出す時には殆ど手遅れになってしまう怖い病気です。

音もなく、症状も然程出ることなく進行するので、とても怖いのです。

しかも、人は食べることは止められませんから、歯には力が加わり続け、揺れているのを抑えるのが大変に難しく、余計に治し難いのです。

このように進行した歯周病の患者さんは一般的には、歯周病をチャンと治してからでないと、インプラント等の歯の失われた部位への治療はかなり難しいとされています。

しかし、当院の即時荷重インプラント治療を用いれば、歯の失われた所にも、直ぐに歯が回復し、噛む力を負担する所を増やすことが出来るので、歯周病治療にも非常に効果的です。

このような歯周病治療は、今までの考え方とは全く逆の考え方で、私自身は2000年から即時荷重インプラントを実践し、歯周病治療にも応用して来ました。

勿論、歯周病治療が主なものですから、必ず歯周病の初期治療、プラーク歯垢、歯石の徹底的な除去を行い、お口の中の炎症を治して置かなければいけません。

その上で、この部位の歯は残せないと言う歯の抜歯と、その周囲の助けられる歯への歯周病再生外科手術とを集中させて1回で行い、即時荷重インプラントを成功させ、揺れないように固定して治すのです。

歯周再生外科手術は非常に良いものなのですが、残念ながら術後歯が揺れて痛むと言う弱点を抱えていました。

それが治癒を遅らせ、歯周病治療が長く掛かる原因に成っていたのです。

当院独自の即時荷重インプラントを歯周病治療に活かす治療方法は、この弱点を完全に補えるものです。

だから、当院のインプラント治療、歯周病再生治療は、従来の治療方法とは全く違い治癒期間が早いし、治療途中であっても痛ませない、辛い思いを患者さんにさせないことが可能なのです。

なので、私自身が独自で工夫改良して編み出して来た即時荷重インプラント治療と歯周病再生治療は、世界中何処を探してもまだないものです。

この治療方法、歯周病治療の中でインプラントを活かす方法は、完全に私独自のオリジナルのもので、私自身も国内外のセミナー、学会に多数出て来ていますが、今尚似たようなもの類を見ないものです。

 

しかも、上でも書いたように、ブロックごとに抜歯即時植立即時荷重インプラント治療とGBR骨造成、歯茎再生、周囲の歯への歯周再生外科手術を1回でまとめて行いますから、手術回数も劇的に少なく出来ています。

普通の歯周病治療を専門的に行う先生なら最低でも4回は手術される所を、私は1回しかしないで治せます。

それも、私独自の超低侵襲外科手術を工夫していて実践していますので、一般的には腫れたり痛んだりして大変なのも、当院では殆ど経験させていません。

この工夫も、世界に先んじて取り入れた10倍のライト付き拡大鏡で為せる技で、裸眼と変わらないスピードで10倍の拡大の精密で丁寧な手術を行えるから為せる技です。

これだけのことを為せている上に加えて、再生治療を成功させ、患者さんをいち早く楽になっていただく為に、2002年から患者さんの自己血を用いた再生治療も行っています。

これも世界に先んじてのものです。

そして、いつも一所懸命に広報している、世界でもまだ普及していない超音波再生治癒促進器も、2003年から始めているのです。

歯周病治療を治す上でも、これらの再生治療は非常に有効です。

即時荷重インプラント治療の効果と合い間って、当院の歯周治療が早く楽に綺麗に治るのは、以上のような工夫、方法があるのです。

 

以上のような全てのことを行っている歯科医院は、世界を見渡しても、私は知りません。

不勉強なのかも知れませんが。

 

ここに辿り着かれた方は、本当なのか、ととても心配で、本当なら良いなと半信半疑、と言うよりも、半疑の方は上回るかも知れません。

しかし、私は主張を10年全く変えていません。

そして、世間の方が私の主張を追い掛けて来ていて、追随している形になっています。

即時荷重は即時負荷として、低侵襲外科も、自己血使った再生療法も、超音波治癒促進器も、私が予想した通りに一般的方法としてゆっくりとですが、広がって来ています。

私の動向が、業界内で注目されているのは事実です。

マツゲンがやり出すことはその通りになる、と知られ出しています。

良い治療は良いのです。

 

私は自分の治療を確信を持って、未来の歯科治療本流であると予言します。

未来の歯科治療を望まれる患者さんは、一度ご相談にお越し下さい。

 

 

 

 

 

 

投稿日:2012年7月24日  カテゴリー: