松元教貢歯科医院からのお知らせ

インプラント治療で決して痛い思いをしたくない患者さんへ

インプラント治療は骨にドリルで穴を開け、チタンと言う金属のネジを捻じ込んで固定して植立するものです。

言葉だけで聞けば、凄く痛そうで、大変な治療のように聞こえるでしょう。

実際、今殆どの医院で行われているインプラントの手術は、歯茎を大きく切って骨から剥がし、大きくはっきりと骨を露出させて手術していますから、痛んだりするのが当たり前、多少は腫れるのは仕方がないと言う考えなのです。

これでは間違いなく患者さん側からしたら、怖くて当然でしょう。

そこで、当院では殆ど歯茎を切り開かない独特の手術の仕方をしています。

パンチアウトと言う歯茎を小さく丸く切り取る手術方法と勘違いされることが多いのですが、その方法とは違っていて、角化歯肉を切り取ってしまってインプラント周囲炎になり易いと言う欠点を克服している改良法を編み出してしています。

この方法で行うと、歯茎は全く痛め付けられず、剥がしたり骨を無駄に露出させたりしませんから、殆ど痛みませんし腫れません。

極々小さい手術をしますから、こう言うことが可能になり、その成果として患者さんに決して痛い思いをさせることがない、と明言出来るのです。

このような手術が出来る背景には、恩師DR.ラムの教えがあり、それを基にした歯科用CT3DXに基づく手術方法があります。

これらがないと患者さんに決して痛い思いをさせない手術は不可能だろう、と私は確信しています。

このような手術方法をし出して私は10年以上に成ります。

そのお蔭で、当院の患者さんは、インプラント手術で腫れるとか痛いとか言う感想を漏らすことがなくなりました。

インプラントが良いものだとは分かっている、でも怖い、痛いのは絶対に嫌だ、そう言う患者さんこそ、一度ご相談にお越し下さい。

何処でも叶えられない夢であっても、私は叶えることを誓います。

投稿日:2012年8月16日  カテゴリー: