松元教貢歯科医院からのお知らせ

もっともっと低侵襲へ、インプラント治療を希望の歯科治療にする為に

外科手術の進化は物凄いものがあると思います。

ごく最近、心臓外科手術の中でも最高難易度と言われる大動脈の剥離、破裂手術の術後経過を目の当たりに目撃しました。

胸のど真ん中を切り開いたのであろう傷口が真一文字にあったが、その後の治癒経過は素晴らしいのもで驚嘆してしまいました。

執刀医は今話題の川崎幸病院の山本晋先生。

間違いなく凄腕、ゴッドハンドであると思います。

偶然にも同世代のDRでした。

 

これだけの大きな手術を、ここまで低侵襲で行える時代が来ているんだ、と驚かされてしまいました。

 

今回の経験を通じて、私は今の歯科の世界、インプラント業界、歯周再生外科業界で行われている、患者さんへの影響の大きい手術は絶対に改めなければならない、と強く感じました。

本当に凄い時代です。

山本先生の手に掛かれば、かなりの患者さんが救われるのでしょう。

これから、先生は大動脈外科手術の世界でご自身の経験を広め、あまたの続く外科医を育て、世界のゴッドハンドとして大活躍されるのでしょう。

 

私も、自身の業界インプラント手術、歯周外科再生手術の世界で、もっともっと低侵襲を追求し、それを広めて行かなければ、と感じました。

10年前に始めた頃は、そんなこと出来る訳がない、とバッシングの嵐でした。

しかし、現状はどこも彼処も低侵襲を目指しています。

その中でも、私は私以上の低侵襲外科手術にはであったことがありません。

 

それが、今回の山本先生の手術を見て、まだまだ足りない、もっともっと行かなければ、と思えるようになったのです。

天下のゴッドハンドに匹敵する、そんな凄い低侵襲インプラント手術、歯周再生外科手術を目指して、更なる精進を積み重ねて行きます。

 もっともっと低侵襲へ、インプラント治療を希望の歯科治療にする為に!

私は頑張ります!!

 

 

 

投稿日:2012年9月10日  カテゴリー: