松元教貢歯科医院からのお知らせ

審美的インプラント治療の鍵を握るのは?

審美的インプラント治療の鍵を握るのは、それは軟組織、歯茎です。

歯と言うのは歯茎から綺麗に生えている状態を再現しないと、患者さんは見た目で凹んでいるとか、そこだけ歯茎の色が違うとか、痩せているとか目に付くものなのです。

それを解決するには、歯茎を増やすこと軟組織移植の手術CTGがとても役に立ちます。

と言うよりも、今後のインプラント治療考える時に、軟組織移植術CTGは欠かすことが出来ないモノであろう、と私は個人的責任で発信します。

しかし、この軟組織移植手術CTGが難易度が非常に高く、患者さんが痛い思いをする、辛い思いをさせられて、1回経験したらもう2度と経験させられたくない、となってしまう代表例なのです。

GBR骨造成手術もそう言う傾向がありますが、軟組織移植手術CTGの方が、患者さんは辛くもう嫌だ、となることが多いようです。

その為に、審美的インプラント治療のハードルが高くなる、難しくなってしまう、と言う困ったことになっているのが現状なのです。

現に、インプラント治療している歯科医で軟組織移植術CTGを通常行っているのは3%もいない、と言うのが本当の話です。

しかし、審美的予後、長期的経過を考えると、インプラント周囲にしっかりとした歯茎、硬くて丈夫な歯茎があることは、とても重要なことに成って来るのです。

つまり、軟組織移植術CTGを如何に痛くなく、楽に、これなら大丈夫、と患者さんに納得させられる手術が出来るのか否かに、インプラントの未来がかかって来ているのです。

そして、私はその答えをはっきりと見付けました。

こうすれば解決出来る、と自信を持って断言出来る具体的方法、それに伴う技術、技を見出しました。

即時荷重インプラントをやり出して12年以上。

その経過を拝見してて、どうしても軟組織移植術CTGの必要性を感じさせられ、必要に迫られて、この4~5年取り組み続けて来たのですが、この2年位からこれだと言う方法を見付け、そのまま実行し出して劇的に成績が向上しました。

今では、患者さんが苦痛を訴えるような事態は全く起きていません。

これで、私自身はインプラント周囲に関わる全ての問題をクリアー出来る、それも低侵襲手術と言う画期的方法解決出来るようになりました。

なので、今後これらのことを複合的に、次代の世代に伝えて行こう、と決意しています。

審美的インプラントの鍵を握るのは、軟組織移植術CTG。

即時荷重インプラント、低侵襲手術と総合的に解決を図れることで、正に世界の何処にもない早い、楽、綺麗、長期的に安定なインプラント治療を提供出来るようになりました。

本当のインプラント治療を受けたい方、悩まれている方、患者さんだけでなく同業者の方も、ご相談にお越し下さい!

 

投稿日:2012年10月15日  カテゴリー: