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松元教貢歯科医院からのお知らせ

インプラント治療 セカンドオピニオン聞くのは当り前のつもりで

患者さんは最初のDRで聞いた話が、凄く印象に残るようですね。

そうなると、残念ながら、次に話を聞く時に、それがつっかえになって次のDRの説明が素直に飲み込めないようです。

必ず、でも前の先生はこう言う話で、と言うお話が出て来てしまうんです。

不思議で仕方がないんですが、最初の先生の話だけで納得出来ずに相談に来たのに、結局色々と説明してもでも、しかし、そうは言っても、等の否定の言葉が出て来てしまうんです。

実に勿体ない、と思います。

なので、私の提案は常に話を聞く時には全てのDRの話を公平に聞く、最初からセカンドオピニオンとかを数軒尋ねるつもりで丁度良いのではないか、と言う事です。

その中で、自分が一番納得が出来る所、この先生ならと思える所で受けるのがベストだ、と思います。

 

但し、ここで重要なのは医学的レベルでベストかどうかは全く別、と言う事です。

その選択をしたのは自分、それで満足である、と覚悟を決められる事もお勧めします。

そうでないと、治療途中でこれで良いのだろうか?となってネット内で相談するとかに成ってしまうからです。

 

幾らネット内で相談しようとしても、患者さんが書かれる情報だけでは情報不足で、どうしても正確には診断は出来ないからです。

そう言う事態に至る前に、担当医とのコミュニケーション、話し合いが一番重要では、と私はいつも思うのです。

 

ですから、私は話し合う事にはかなりのお時間を掛けています。

最低1時間はじっくりと腰を据えてお話を聞きます。

その上で、解決プランを一緒に考えるのがうちのやり方です。

 

私が考える患者さんの為に成るプランを必ずお話します。

セカンドオピニオンでもそうしています。

 

患者さんは驚かれるかもしれませんが、治療計画プランはDRごとで全く違うのが普通だからです。

私には納得が行かない場合は、それを丁寧に伝えますし、これで良いと思う時には、大丈夫ですよで帰しています。

神に誓って、商売にしようと考えてお話はしません。

なので、時にインプラントが為に成らないと思われる時には、しない方が良いともお話しています。

勿論、そう言う場合は使わないでもチャンと治せるし、その法が良いプランがある場合にです。

 

なので、患者さんに助言する事は、たった一人の先生の意見に凄く支配される必要は全くない、一つの意見だ、と思う位で丁度良い、と言う事です。

たった一人の意見でめげて改善する意志、治ろうと言う希望、夢を挫折させないで下さい。

他の意見を持つDRは必ずいますから。

 

私は世界の学会、日本の業界全てを公平に見て、今の現状でどうなっているのか、どうしたら良いだろうか、でお話をします。

話好きな私に一度相談したいとお思いの患者さん、DRは03-3775-0044までご連絡下さい。

実際の状態を拝見させていただき、私見をお話します。

 

 

日付:2011年8月22日

無駄な時間を掛けない、不必要な痛み腫れを与えない、即時荷重+低侵襲インプラント治療!

今現在の当院のインプラント治療は、患者さんが同意して下されば、ほぼ全ての方に抜歯即時インプラント植立を施術出来ます。

なので、嫌な手術は1回で済み、後は治るのを待つだけで無駄な時間を掛けません!

今尚、抜歯して骨とか歯茎が治るのを待ってインプラント植立すべきだ、と言う見解がかなりの多数派ですが、失礼を省みず断言しますが、それは術式、実力次第だ、と私は言えます。

又、骨の状況が良ければ、その日のうちに骨造成GBR、歯茎再生を仮歯を審美的に装着することで成し遂げられるようになり、審美的に歯がないと恥ずかしい、と言う問題をも解決できるようになっています。

しかも当院独自のオリジナル解決方法で、歯茎を大きく切ってバリバリ剥がしたりはしませんから、非必要な痛みや腫れを患者さんに与えないように出来ております。

当然、歯茎を切ったり剥がしたりしませんから縫合の糸が仰々しい、と言う醜い状態もなく、まるで自分の歯が普通に生えているかのような状態を手術した日に提供出来るようになっております。

これらの色々な手技、理論は当院完全オリジナルで開発したもので、他には決してないものです。

勿論、院長は色々なセミナー、学会に進んで出席し、他の先生方の良い所を吸収し、自分の方法に加えております。

それぞれの先生、皆さん素晴らしい成績を出されているので、それを上回るべく自分の方法に改良して加え、実績を挙げております。

無駄な時間を掛けない、不必要な痛み腫れを与えない、即時荷重+低侵襲インプラント治療をご希望の患者さん、学びたい専門家有志は03-3775-0044まで直接ご連絡下さい。

無駄な時間を掛けない、不必要な痛み腫れを与えない、即時荷重+低侵襲インプラント治療を、2003年から先んじて始め、実践して8年以上、実績成功率97%以上を軽く超え、直近では99.8%を超える実績で夢を叶えます!

羽田空港からタクシー15分、大森駅から徒歩10分、日本全国、海外からも、患者さんが自分の夢を叶えに来て下さっています。

無駄な時間を掛けない、不必要な痛み腫れを与えない、即時荷重+低侵襲インプラント治療!夢物語が実現します!

 

日付:2011年8月16日

夏休みのお知らせです。

13日~15日お盆休みをいただきます。

診療開始は16日です。

 

宜しくお願いします。

 

日付:2011年8月12日

10倍の拡大視野で精密なインプラント手術をスピーディに行います。

インプラント治療が、益々安全安心を絶対条件に行わなければいけない時代に成って来ています。

その為には、裸眼ではなく大きく拡大して見る精密な処置が最も適切な対応になります。

大きく拡大して術野を見て、必要充分で最小な切り口を元にして処置、手術できれば、安全安心を確保できるからです。

大きく拡大して見れば、インプラントを植立する為に形成したホールの先端まで見る事も可能に成りますし、更に歯科用CTを併用すれば、危険な部位に入ってしまう事を予防するのに大変に役立つのです。

ですから、今後は拡大視野、拡大鏡や顕微鏡での治療が患者さん側からの要望で、強く求められる時代に成って来ると思います。

実は、インプラントホール形成の中まで綺麗に見て手術する為には、かなりの大きな拡大率が必要です。

それもライト付きで照らして真っ直ぐに見ないとまず見えません。

私自身の経験で普通の拡大鏡で5倍位でライト付けて見ないと、インプラントホール内まで綺麗に観察できないです。

それに、拡大して処置、手術をすると当然凄く丁寧な処理をしますので、傷口の美しさが全く違います。

そのお陰で、治りも大変に良く、患者さんは辛い体験をしなくて済みます。

今は、10倍の拡大鏡があるので、世界で1番始めに私が発注して入手して使っています。

 

ところで、拡大視野で処置、手術をすると言うと良い事だらけのようですが、やはり欠点もあります。

それは、非常に時間が掛かること、要するに患者さんがお口開けていないければいけない時間が長くなって大変だ、と言う事です。

これは今後大きな問題に成ってくるでしょう。

一番早く処置できるのは当然裸眼です。

次に早いのは拡大鏡。

顕微鏡はミラーテクニックを使わなければ行けないと言うハンディがある為に、DRの腕による差が凄く出ます。

顕微鏡は患者さんの固定が凄く肝の部分で、患者さんがほんの少しでも動くと視野合わせ、ピント合わせをする時間が掛かってしまうのです。

だから、顕微鏡は時間が掛かり過ぎて、私は手術には使えない、と感じるようになりました。

 

そう言う中、私が得た結論は10倍の拡大鏡で直接見る治療方法で、裸眼と変わらないスピードで処置、手術をする事です。

 

話がずれますが、正直に同業者諸氏に助言しますが、顕微鏡での処置、手術に進む前に拡大鏡の倍率を上げて大きく見える治療に充分に慣れるべきだ、と思います。

今商業誌とか色々な所で顕微鏡が持て囃されていますが、拡大視野で仕事した事がなくていきなり顕微鏡は無理が有ると思います。

又、私の本音ですが、10倍までの拡大鏡使いこなせば、顕微鏡の仕事の殆んどは出来てしまう、と思います。

実際に顕微鏡で仕事為されている先生方にお聞きすると、使用している倍率は4~12倍程度とかで24倍とかでは実際の処置、手術は出来ないと言われます。

実際に今医科では顕微鏡使っての手術が為されますが、直視では見えないミラー使ってに限局されており、直視できる分野では拡大鏡が主に使用されています。

そうなると歯科の分野で顕微鏡がかなり有効になるのは直視できない根菅治療とかに限られるようにやがてはなる、と私は考えています。

特にかつては強拡大鏡の良いのがありませんでしたから顕微鏡しかないだったのでしょうが、今後はライト付きの素晴らしい10倍の拡大鏡がありますので、取って変わられるだろう、と予想します。

 

そう言う訳で、現在私は毎日全ての処置を10倍のライト付きで行っています。

掛けっぱなしで外しません。

ここまでに来るのに、2.5倍から始まって3倍、3.5倍、4.5倍、5倍、6倍、8倍と色々なメーカーで使って、最終的にサージテルの10倍に落ち着きました。

ここで重要なことは、必ずライトを付けること、です。

拡大して見ると術野の光量が落ちるので、ライトで照らさないとくっきりと見えないからです。

 

一番気になる処置の時間ですが、私自身は10倍で直視して裸眼と変わらないスピードで出来るようになりました。

拡大視野で見る欠点を克服し、長所である安全安心、精密で丁寧な処置をしています。

そのお陰で、手術後の治り方も大変に良く、痛かったり腫れたりはしません。

勿論、私の専門分野である即時荷重即日審美仮歯治療でです。

 

10倍の拡大視野で精密なインプラント手術をスピーディに受け、すっきり治したい患者さん、学びたい先生は03-3775-0044までご予約下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

日付:2011年8月12日

1日で甦る歯、1日で綺麗で嬉しい口元になる、手術したことすら分らない審美的な即日インプラント治療が私の最大の特徴です!

今のインプラント業界は、色々な流派が入り乱れ、患者さんは何処にしたら良いのか分らない、と言う状態になってしまっています。

結局の所、患者さん自身が納得できて、ここでしよう、と決められる先生の下でする事になる訳です。

その選択基準、私は骨がないと言われちゃったから骨が出来ます、と言う先生の所で探すでしょうし、審美的に治したいと思えばそう言う治療をしている所で治すでしょう。

そう言う中で、私は最大の特徴は即時荷重インプラント治療を審美的に行えることです。

 

他の点では、他の先生方の方が特化していて、素晴らしい成績を上げ、私よりもずっと素晴らしいと思います。

でも、たった1点、直ぐに綺麗にインプラント上に、それと分からないように歯が入れられるインプラント治療では、誰よりも頑張っていると自負しています。

審美的即時荷重インプラント治療こそ、私が人生を賭けている道です。

私の審美的即時荷重インプラント治療への思い入れは凄く凄くあります。

何故なら、私はこれを誰よりも先に取り組み、苦心惨憺して一から造り上げて来たから、です。

2000年当時は、即時荷重インプラント治療していると言うだけで偏見で見られ、偶々出来たものを誇大報告している、と見られて来ました。

その当時の業界内では、即時荷重インプラントなんて日本人では出来る筈がない、と言うのが決定的だったのです。

それでも、私は患者さんが喜んで下さるから、たった一つのその理由だけで頑張って取り組んで来ました。

それが積み重なって、2003年には殆んどの方で出来るまで技術を磨き、知識を得て改良改善をして、相当の自信を持つようになりました。

ところが、2003年DR.ラムに薫陶を授けられ、審美的即時荷重インプラント治療に目覚めたのです。

それからは、審美的即時荷重インプラント治療と直向きに追究して来ました。

その中で、当然GBR骨造成や歯肉を解決しなければ行けない経験もし、手技に組み込んで来ました。

そんなして頑張っていたら、世の中が変わって、即時荷重、即時負荷治療が海外からの方法All-on-4とかで商業主義的に入って来ました。

そして、その実際の状況、実は凄い失敗ばかりが出て、即時荷重、即時負荷は悪評ふんぷんになってしまったのです。

それが現状です。

こんな現状で、私は頭に来て腹が立って仕方がありません。

私自身、必死になって積み重ねて97%以上の成功率を海外の凄い学会でも2回連続で報告して来た大事な大事な患者さんを救える方法が、商業主義に汚された感じがしてしまったからです。

しかも、実態は案の定私の不安が的中し、失敗続きで即時負荷治療自身が凄くマイナスイメージになっている、これでは救われた筈の患者さん達が救われず、大変な思いをさせられているのですから、尚更です。

私はそう言う商業主義的な即時負荷、即時荷重と同一視されたくはありません。

私の審美的即時荷重インプラント治療は、私が恩師達に授けられたものが積み重なって始めて可能になっているものなんです。

通算成績の97%以上のずっと維持できて来ていますし、初診の患者さんが審美的即時荷重インプラント治療出来る可能性は95%以上、実際に手術させていただいて最近の成功率は99%以上と、これだけは人に負けない、と言える成績を出せています。

審美的即時荷重インプラント治療、1日で甦る綺麗な歯こそ、私の特徴です。

1日で歯が綺麗に入って欲しい患者さん、そう言う治療方法で自分の患者さんを救って差し上げたい先生、どうぞ何時でも門戸は開放していますので03-3775-0044までご連絡下さい。

私は何時でも真面目、一所懸命で、本気で熱いです。

本気の私に賭けて下さい!

 

日付:2011年8月10日

インプラント手術は大きく切り開き、歯茎をバリバリと引き剥がすのが当り前?いいえ!そんなことしないでも綺麗に治せるんです!

今でも、インプラントのセミナー、学会、講習会に参加してると、インプラント手術で歯茎に大きく切開を入れ、バリバリと歯茎を引き剥がし、骨を露出させて植立手術をするのが当り前のように沢山、沢山発表されています。

そう言う手術方法を見ると、私は悲しくなります。

この患者さんは、この手術でどれ位大変な思いをしたんだろうか、と想像されるからです。

私自身も、2003年以前は、似たような手術方法を当り前のものとして行っていました。

インプラントは骨に埋めるもの、骨の中に埋入するなら骨を直接診るのは当然、と暗黙のうちに信じ込んでいたからです。

骨を直接診て、インプラントを植立し、骨が足りなければ周囲に骨を造成して、歯茎を細工して引き寄せて全てを覆うように縫合する。

そう言うインプラント手術が、ゴールデンルールであると盲目的に信じ沢山行っていたのです。

その時に、インプラントの植立条件が良ければ最初から綺麗に仮歯を入れたりすることもしていました。

手術したその日から綺麗に仮歯が入るから患者さんに喜んで貰える、そう信じていた私はそう言う治療方法に邁進していました。

しかし、実際の患者さんの反応は、手術翌日の消毒、メインテナンス時に、腫れていることでの辛さを1番最初に言われてしまう、仮歯が入っている喜びは2の次になっている、と言う経験を少なからずすることがあったのです。

患者さんにして見れば、インプラントが入って仮歯があるのは治療したんだから当り前でしょ、それより手術したから腫れているじゃないの、これじゃ外に出れないじゃない、何時までこんななの!と言うことなのです。

これは、非常に私にとってはショックな出来事でした。

何故なら、腫れていると話されることが可能な程度の浮腫みが出ている位の状態で、外科医のレベルから診たら殆んど腫れていない、と言っても差し支えない位で、その当時のインプラント治療のレベルから言って直ぐに綺麗な仮歯が入っていることは凄いことなのに、そちらのことを言われる前に、ほんの少しの浮腫み程度の腫れで凄く叱られたからです。

その当時のインプラント手術のレベルで考えると、話せない位に腫れあがり、外に出て来るなんてまず有り得ない内容の手術をして、上記のような状態で収まるように処置できている事で怒られるとは、予想もできなかったのです。

が、これらの出来事も今思い返せば、私自身の患者さんへの教育、理解を高められなかった未熟さから招いたもの、と反省できます。

でも、その時の私にして見れば、世界的に先進的で、凄くハイレベルな手術、治療をしても、素人さんである患者さんには通じない、歯があるなんて、患者さんにとっては当り前のことなんだ、と思い知らされ打ちのめされたのです。

それが、2003年以前の私自身の経験でした。

ですから、セミナー、学会、講習会でのプレゼンを見ていて、患者さんの怨嗟の声が聞こえて来る、過去の自分の記憶が蘇り悲しい気持ちにさせられるのです。

患者さんは、失礼な言い方ですが、先進的治療内容を正しく理解している訳ではないし、判断もできない、歯があるなんて当然でしょ!と言うのが普通なのです。

幾ら専門家が見て、こんな凄い手術ができるなんて0.1%もないんですよ、と一所懸命に説明をしたとしても、そんなもんなのかな?が正確なところなのでしょう。

ですから、歯がある有り難さよりも浮腫んでいる顔、手術前から変わってしまった顔の方に強烈に心配をしてしまうのです。

殆んどの患者さんは手術なんてものを受けるのがインプラントが始めて、と言う患者さん達です。

その為に、手術をしたら一般的に炎症反応が初期には出て腫れ上がるのは、生体反応として極普通のことなんだ、とご存じないのです。

しかも、通常の歯科治療では腫れたりするなんて有り得ない、顔まで変わらないものだ、と言う思い込みがあるのです。

だから、患者さんは凄く不安になって、不安な気持ちをそのままぶつけて来る、お怒りの言葉となって出てしまうのです。

こう言う過去の自分自身の経験から、辛い思いをしている患者さんが今沢山世の中に溢れているに違いない、と確信しています。

 

そして、私の生涯のテーマが外科手術の術後の辛さの解消、腫れたり痛んだりさせない術式の開発、修得、改善改良になりました。

そんな時に巡り会ったのが恩師DR.ラムです。

忘れもしない2003年のサンフランシスコのAAPアメリカ歯周病学会の前1週間で、私は全く別次元のインプラントDRとして生まれ変わりました。

恩師DR.ラムがAAPの直前1週間、自分のオフィスに見学に招いてくれたのです。

AAPにも参加予定でしたから、都合2週間以上も開業して3年にしか成らない医院に院長がいない状態にしないといけない。

これは、私にとって大きな決断でした。

しかし、この決断が私を決定的に生まれ変わらせてくれたのです。

運命に私は心の底から感謝しました。

恩師DR.ラムは、私の上記のような悩みを解決する方法を、全く惜しげもなく見せて下さったからです。

そこでDR.ラムが見せて下さったのが、世界でも始まったばかりの超低侵襲インプラント手術だったのです。

殆んど切り開かないで、見事に審美的に求められる立体的3次元の位置にインプラントを植立する手技を、理論を開示して下さったのです。

私は正しく頭をハンマーで叩かれたかのような衝撃を覚えました。

これだ、これが自分が探し求めていた答だ、私は直観して鳥肌が立った位です。

後から知ったことですが、DR.ラムが見せて下さった術式は、その当時本当に世界レベルで始められたばかりの凄い方法で、偶然にも私はそれを取得させていただけ、お陰で世界レベルで同時期にスタートを切ることができたのです。

殆んど切り開かないで植立する方法ですから、当然腫れは全く出ていないんじゃ?と言う位にできます。

当然、痛みも出ない為に、鎮痛剤を服用されない患者さんばかりになりました。

骨や歯茎の造成も、計算し尽くして慎重に行うことで審美的に治せるようになりました。

つまり、当院では現在インプラント治療で、歯茎を大きく切り開き、バリバリと剥がして骨を露出させ埋入する、なんていうような乱暴な侵襲の大きな手術方法は採らないようになったのです。

しかも、即時荷重で最初から綺麗な仮歯が入っている事もできるのです。

これらの治療方法こそ、新しい時代21世紀のインプラント治療なのです。

 

新しい時代21世紀のインプラント治療を当院は真摯に提供し続
けます。

2003年秋からの長い実績、日本人向けに改善改良し成功させ続けています。

これからも、一所懸命に更なる向上目指して頑張ります。

自らの幸運に心から感謝し、ご恩に報いる為。

 

ありがとうございました。 

 

日付:2011年8月7日

インプラント界の成城石井を目指しています。

最近、お使いを細君に頼まれて成城石井を利用することが増えていて、成る程、成城石井って良いな、お客様の期待に応える店、良質な食材を手頃な価格でご提供することにこだわりを持っている姿勢、凄く自分に馴染むな、と感じました。

成城石井は全く安売りのお見せではありません。

しかし、かと言って高級店でもありません。

”良質な食材を手頃な価格でご提供する”

安心出来る食材を高級店の価格ではなく、普通のスーパーよりもほんの少しだけ高い、でもお客さんにとって納得出来る価格で販売し、商売として成り立つようにしている。

良いなー、本当に、私がインプラント治療で目指している姿勢と似ているなー、と勝手に満足してしまい、自分で自分をインプラント業界の成城石井だ、と宣言しようと思ったのです。

安売りでは安心、良質を確保することがお座なりになってしまいます。

かと言って高級店で贅を尽くして材料使って、治療費を高くしては患者さん達が大変です。

正しく成城石井と同じく、本当に良いものを手頃な治療費で、と考えています。

因みに、私がしている抜歯即時植立即時荷重インプラント治療は、単純なインプラント植立手術よりも必ず加算され高くなっています。

DRによっては即時植立即時荷重だけで1000ドル加算はあるのです。

つまり、海外では即時植立即時荷重は1~2ランク上の処置、と見做されそれ相応の費用になっているのです。

それに対して、私は植立手術に付随するものとして加算はしていません。

1本当たり最終被せモノまで入れて40~45万位は、都内23区では標準的な治療費です。

GBR骨造成も材料費のみ4~5万で行っていますし、歯肉再生もこれに含まれています。

色々の手術費用を積み重ねて行けば、高級店となってしまいますが、成城石井を自負している私としては、安売り店とは線引きし、品質の良い安心なものを手頃な治療費で提供している、と言う宣言できます。

同じ内容で、当院ほど治療費が抑えられている所はなく、品質の良い安心なインプラントをチャンと提供している所もありません。

当院では、ストローマンとノーベルバイオケアのインプラントを使用しています。

これらは世界2大メーカーで、最も歴史があり、伝統があり、研究が進んでいて、データも揃っているからです。

又、この2大メーカーなら患者さんが何処に移転しても、世界中で対応可能だからです。

安心出来る良い品を手頃な価格。

そして、治療内容も世界最高の成功率、実績を誇る即時荷重審美仮歯インプラント治療、抜歯即時植立即時荷重審美仮歯インプラント治療、です。

インプラント界の成城石井、を標榜します!

 

 

日付:2011年8月1日

毎回一つ一つの仕事を最高レベルの治療をしたいから、多過ぎる患者さんはお受けできません。

インプラントのネット上のサイトを拝見していて、私は素直に感じました。

皆さん凄い数受けていて、偉いなー、自分には出来ないなー、と。

数を診ると言うことは大変なことです。

うちでもかつて年間でインプラント植立本数で400本レベルでしたことがありました。

しかし、その結果はてんてこ舞いする状態で、うちのような規模の小さい、3台しかチェアがない、DRも私しかいない、と言う状況の中では、普通の歯科治療と平行しながら凄い数の手術は受けられない、と思い知らされたのです。

その時、二つ選択肢がありました。

手を広げて大きくする、移転してもっと広いやり方をするのと、規模は小さく自分が見れる範囲内にして、治療レベルを高く維持して行く。

私は迷うことなく、後者を選びました。

どんどん引き受けて、数をやたら診る、そのことで私自身の注意が散漫になり、細かい見落としが生じ、治療レベルが落ちて、最終的に患者さんにご迷惑をお掛けするのが絶対に嫌だったからです。

これは勿論私の能力不測の話で、大きく手を広げて凄い数を診てても出来る方はいるのでしょうし、そう言う方を心から尊敬致します。

しかし、私の知る限り私の尊敬するDR方は誰一人として数を診る、と言う方はおらず、一人一人の患者さんを大切な宝物として扱い、最高の仕事をする事に心を砕いている方であり、はっきりと最高傑作を毎回創り上げるようにチャレンジしているんです、と明言するDRと出会い、私の気持ちもそう言う方向こそが自分の道、と思い定めました。

実際に、私がお引き受けしている仕事は、大変に難しい抜歯から始まり、病巣を取り切り、インプラント植立をし、骨造成GBR歯肉再生した上で、審美的な歯をその場で入れる、と言う治療ばかりですので、細心の注意、繊細さ、丁寧な手技が最重要で時間が掛かるものです。

海外の歯科界の神の一人D.シャネリックは、まさしくこう言う治療を、顕微鏡覗きながら、たった1本の前歯で6時間掛けて治しているのです。

私の場合、10倍のライト付き強拡大鏡を常に使い、シャネリックほどではありませんが、上顎全部を一遍にするするなら同じ位掛かるでしょう。

たった1本の歯の治療でも、状況次第では3時間掛かることもあります。

それだけ歯の抜歯を丁寧に骨、歯茎を傷付けない様に綺麗にしなければいけないし、勿論仰々しく切り開いたりは絶対にしていないで、続くインプラント植立も3次元的位置関係で寸分違わず正しい位置に立てなければいけないし、更には、そのインプラント周囲に綺麗に骨、歯茎が再生して治ってくれるように処置をして最終的な被せモノと間違えてしまうほど綺麗な仮歯を装着するから時間が掛かるのです。

ネット内で拝見していると15分で出来たとか、凄いなーと言う方も多くおられ、心から感嘆し尊敬しますが、私は病巣の取り残しはないのか、歯茎骨傷付けていないか、がばっと無造作に切り開いていないのかが気になって出来ません。

一つ一つ10倍の拡大鏡を掛け、ライトでチャンと照らして見て確認しないと気が済まないのです。

病巣の原因は歯だから、それを抜歯すれば治るよ、と言う考え方やり方は、私には出来ません。

外科に携わる医者端くれの務めとして、病巣があれば綺麗に取り切るべき、それも周囲の組織に出来る限り迷惑を掛けないで、と言うのが信念として強く強く私にはあるのです。

流れ作業のようにインプラント手術をしたくない。

それが私の真意です。

世の中には全て完璧に出来るスーパーマンのようなインプラント医もいるのでしょう。

しかし、私はそうではありません。

凡人が師匠縁に恵まれ、漸くここまで来ている者にしか過ぎないからです。

出来る事は、毎回毎回最高の仕事をするよう心掛けることだけです。

幾つも医院を出し、規模大きく何人もの勤務医を抱え、最高の仕事できる方は素晴らしいと思います。

でも私は、ご縁の出来た患者さん皆を大事にしたい。

世界で誰もルーチンワークでは出来ていない、していない仕事を日々、工夫をし気合を入れて頑張っています。

更に数こなすのは私には無理です。

世界最高の他には絶対にない仕事を、他の追随を許さないレベルで仕上げて行く。

時代の10年先、20年先を行く。

だから、多過ぎる患者さんはお受けできません。

申し訳ありませんが、その分時間もお取りしていますので、急患で診て欲しい、と言うご要望には殆んどお応え出来ていません。

拝見させていただくには、直接お電話でご予約いただき、その分時間を確保いただく事をお願い致します。

生意気を言いますが、最高のお仕事をさせていただく為、ご了承下さい。

 

日付:2011年7月7日

究極のインプラント治療宣言!

私が考えているインプラント治療の究極は、以下の5条件を満たすものです。

1、直ぐに綺麗な歯が入っている。

2、痛くない、怖くない、腫れない、痣出ない。

3、嫌な手術は1回だけで済む。

4、治癒期間は短い。

5、仕上がり綺麗で、長期的にも安定していて安心出来る。

インプラントに取り組んで四半世紀になろうとしています。

その結果、これらの5条件が究極であろうと確信するに到り、ひたすらこれらを追及して来ました。

1の直ぐに綺麗な歯が入るは、即時荷重と言う治療方法を2000年から始め、やり続けて、今では90%以上のインプラント治療が即時荷重です。

2の痛くない、怖くない、腫れない、痣出ない、は2003年から始め、日本人向けに独自の改良を加え、全ての患者さん、100%これ以上侵襲を与えない手術は誰にも出来ないだろう、と言う超低侵襲手術、真のMI手術をしています。

3の嫌な手術は1回だけで済む、は1995年頃から独自の工夫を必死でして来ており、代表例の抜歯即時植立インプラント治療などは15年以上昔からして来ています。

4治癒期間は短い、も上と同じで、ITIインプラントのルールを越えることを1995年頃からし出して来ていました。ITIは良くくっ付く、と言う感触は15年以上も前からの確信として持っています。

5仕上がり綺麗で、長期的にも安定していて安心出来る、に関しては、かつてのITIの考え方歯肉から少し出ていると言うルールも恩師の今間先生に倣い、インプラントのマージンを歯肉の中に入れ、被せ物を教えていただいた1993年からしていて、開業した1999年当時は凄く非難されましたが、今ではこう言う治療が当り前に成って来ています。

全く嘘偽りのない事実です。

 

常に究極を求め続け、今私は以上の5条件こそがそうだろう、と確信しています。

5条件全てを満たせるインプラント治療を、これからも改良し続け、実践し、成果を上げ続ける、とお約束致します。

 

日付:2011年7月4日

即時荷重、即時審美、超低侵襲のインプラント治療を、本当に国内初で始めたのは私、松元教貢です。

即時荷重、即時審美、超低侵襲のインプラント治療を、本当に国内初で始めたのは私、松元教貢です。

異論、反論がある方は遠慮せずに言って下さい。

メールアドレスはkmdental21_genmatsumoto@yahoo.co.jp、電話、Faxは03-3775-0044です。

私は逃げも隠れもしません。

キチンと私の嘘偽りのない経緯を説明して置きます。

2000年のハワイのAAPから帰国して、恩師DR.ラムから伝授され、その当時不可能とされていた下顎の右半分、一番後ろまで歯がなくてインプラントで綺麗な仮歯を支え噛ませる他なかった遊離端欠損の治療を、GBR骨造成と同時にしました。

その後2003年まで、独自に工夫し即時荷重をやり捲くり、そこまでの成功率でかなりの感触を得て、サンフランシスコのAAPに参加しました。

その時に、恩師DR.ラムに連絡して幸運にも直接教えて下さる、と言うことで渡米し、自分が持っていた即時荷重の実績、データで恩師に挑んだのですが、DR.ラムは私をブレイブマンと評価して下さり、その当時の最先端を私に伝授下さいました。

正しく私はハンマーで頭を殴られたかのような衝撃を受けました。

何故なら、そこには即時荷重は当り前で、審美、低侵襲外科手術が溢れていたからです。

それを拝見して、私はこれが必ず次の時代の主流になる、と直観しました。

それ程当時のレベルも遥かに超えているインプラント治療が為されていたからです。

私が2000~2003年積み上げて来た即時荷重97%以上の成功率は、一気に色褪せました。

そして、帰国して私の手術のやり方はガラリと変わりました。

審美、低侵襲が私の道になったのです。

そう言いながらも、即時荷重で業界内での逆風は強く、それに対する反発でPRD学会に、日本の何のコネもない一開業医が挑み、競争率100倍以上を勝ち抜いて発表する栄誉を獲得しました。

その頃から世間の反応、目が変わりました。

知っている先生は、私を尊敬の眼差しで見るようになり、敬語で接して下さるのです。

面映い思いがしました。

何故なら、実は今はもっと凄い方向へ行っているんですよ、と話したかったし、実際を見ていただいて真実をもっとお伝えしなければ、と思っていても中々果せないでいたからです。

2003年以降は恩師DR.ラムの元へ通うのが普通のことになりました。

そして、その度に刺激的な情報をいただき、更には日本人向けに改良を加える必要が生じ、臨床は深まって行きました。

時は流れ2005年位から即時荷重が業界の話題に成って来ました。

と言うことは、ネット内で即時荷重を出す輩が出始めた、と言うことです。

しかし、具体名は言いませんが、ネットで大量に宣伝している関西のDRは、私が即時荷重していた2000~2003年当時即時荷重をハッキリと否定していました。

セミナー受講していての発言ですから間違いはありません。

東北の歯周病の先生招いてのセミナーで、そのレクチャーしている先生が即時荷重を完全否定したのに対し、その先生は賛成をハッキリと表明していました。

私は忘れません、これは事実です。

話がずれましたので、戻します。

2003年から即時荷重だけでなく、審美、低侵襲外科での治療を極める事により、私は縫合しない、手術が終わっても糸がない方法を編み出しました。

と同時に、仮歯でも咬合面、噛み合う面でも穴のない綺麗な歯を造れる治療方法を極め、何処から見ても綺麗に歯が入っている、普通に歯があって治療したとしか思えないように出来る方法を創意工夫して造り上げました。

これは私独自の方法で、何処にもありません。

なので、世の為人の為と思い、歯科医療と言う業界の専門の雑誌を通じて私の方法を2007年から発表をし、2009年には専門書「MISを追究したインプラント -患者さんのための低侵襲・即時荷重の実践ー」と言う本を出版しました。

そこには2000年からの即時荷重、2003年からの低侵襲外科の内容を業界初で盛り込んでいます。

私は私の持っている知識、技術は必ず未来に役に立つ、役に立てて欲しい、と願っての事です。

自分でセミナー代出して、業者に開催させていたりしているとか、自費出版とかしかしていない何処かのDRとは全く違います。

即時荷重と言って、咬合面にネジ穴の見えているのは美しくありません。

糸が仰々しいのも美しくありません。

インプラントの植立がてんでんバラバラ、あっち向いてホイなのも美しくありません。

それでもネット内で綺麗、何ともないと言い募るのは嘘吐き、と言えるでしょう。

私は、公共の専門書として出版して、症例写真を出して、嘘偽りがない事をキチンと証明してます。

更に言えば、現在ではもっと改良改善されており、もっと良い成果を挙げ続けています。

2005年頃からネットで即時荷重出している所が増えていますが、かなりの所は撤退しています。

昔から首尾一貫した主張をしているのは私くらいです。

そう言うことを公的に認めて書いているなら尊敬しますが、書いてあることは嘘八百ばかりですから嫌気が刺します。

全身麻酔に近い静脈内鎮静では即時荷重はまず出来ません。

完全に醒めて、覚醒してからでも、その日では顎の噛む位置がふらつくことでしょう。

これは紛れもない事実です。

手術しかしていないから知らない、補綴、仮歯の治療は勤務医任せで手掛けていない馬脚が露呈している、と断罪します。

ネット内はお金を持っているDRが集客にかなり注ぎ込んでいます。

彼らに医学的な良心を私は感じられません。

私は自他供に認める変人ですが、こと専門領域の事実、データとかに関しては嘘は言いません。

天地神明に賭けて、真実だけを熱心に書いています。

何時かは嘘吐き達は化けの皮が剥がれる日が来るだろう、と信じていますが、未来のことでは、今悩まれている苦しんでいる患者さんは救われません。

即時荷重は商売になるのです。

しかし、即時荷重を商売にしている医院、DRに掛かってはいけません。

真摯に極めよう、チャンとした治療をして患者さんに奇跡だ、と言って喜んでいただこう、と言うDRをこそ信じて下さい。

いまやインプラントで無痛とか低侵襲MIとかも、完全に商売になっているのです。

本当に出来る所は何処なのか、信じて良い所は何処なのか、口当たりの良い言葉で嘘書いている所が多いですから、用心して下さい。

詐欺師は詐欺師とは勘付かれない、信頼されやすい外観を必ずするのです。

本当のデータを明らかにしている所だけを信じて下さい。

実際には90%切っ
ていて、周囲にはその先生のトラブル患者さんが溢れている、と言う事もあるのです。

負の面をキチンと話さない、良い話ばかりする、と言うのも詐欺師の常套手段です。

騙されないで下さい。

インプラントの真実を、私は命を賭けて書き綴り、広報して行きます。

最後に予告ですが、歯科医療に最新情報満載の審美、超低侵襲、即時荷重インプラントの連載を再開します。

乞うご期待。

 

 

 

日付:2011年6月14日