松元教貢歯科医院からのお知らせ

門外不出の極秘レポート、無料で差し上げます。

私はインプラント業界内では言いたい放題、好き放題に活動している、と見られているようです。

しかし、そんなことはありません。

実は、意外に色々な面に気を使い、その中でもこれは言って置かないといけない、業界内で啓蒙しなければならないことだけに絞って書いたり話したりしているのです。

これだけの毒舌魔なのに、と驚かれるかも知れませんが、メーカーとか著名な先生にご迷惑を掛けるような事態を招いてはいけませんから、こう言う場では言えない、書けないことの方が、実は沢山沢山あるのです。

しかし、その中身は患者さん側からすれば知りたい真実の話、本当はこう言うことなんだ、と言うカラクリ、偽物と本物を見分けられる知識、知恵を得られるものであるのも事実です。

それで、門外不出の極秘レポートを、どうしても欲しい患者さんにだけ差し上げることにしました。

これを読めば、現状のインプラントを知ることが出来、どう言う方向に向かっているのか、どう言う勉強をしている先生が確かなのか、かなり分かってくる、と思います。

間違いのない行動をしたい患者さんに必携の内容だと自負しています。

非常に残念ですが、患者さんは素人なので、間違った見方、考え方、解釈の仕方で行動されている方が殆どです。

これは仕方がないのです。

何故なら、業界全体がまだほとんど全く間違っているからです。

そう言う先生が確か知らない患者さんが間違えるのは当たり前です。

私のレポートは、私の責任に置いてこれで大丈夫、と言うことを書いています。

私は、今現在でも専門雑誌に連載を持ち、持論を述べていますが、それで猛烈な反論で叩かれたことがありません。

逆によくぞ言ってくれた、そうそう、そうなんだよね、と言う反応を沢山いただいています。

良心的先生方は分かっているのです。

しかし、業界内に諍いを起こしたくないので静観されているのです。

 

私は黙っていられない性格です。

なので、恥をかくのも覚悟で、活動しています。

このレポートもそう言う一環です。

 

門外不出の極秘レポート、ご希望の患者さんは、必ず本名と郵便番号、住所、電話番号、性別、現状を書き添えてメールかFax下さい。

絶対に、他の方には見せないで下さい。

宜しくお願いします。

 

 

日付:2012年7月6日

世界1キング・オブ・スキー金メダリスト荻原健司選手の講演拝聴して

gooのブログでも触れていますが、荻原選手の講演は本当に良かったです。

とても陽気な性格で、テレビとかで見るよりも全然格好良くて、さすがだなー、と感銘を受けました。

世界1になる方は、それだけの練習を積んでいる、それをにこやかに語れる姿、凄いです。

余人の及ばない練習を積まれて来られたのが、窺い知れます。

荻原選手に不利になるルール改正の時にでも、ヨーロッパの本場の選手達にチャンと皆さんも練習して下さい、と呼び掛けられる姿、それに誰も反論出来ないことを皆が認める位の努力の質・量がある、と言う事実の凄さ、なんです。

目標を決めて、それに対して弛まず努力出来る、挫けそうな時でも、自分自身でその本気は本物なのか?と突き詰められる心の姿勢、感銘を受けます。

振り返って、自分を見る時に私は恥ずかしくなります。

もっともっと出来るだろう、やり尽くしているのか、と自問自答し続けないといけません。

正直な話、私は即時荷重インプラント、最小侵襲再生審美外科手術、最短期間治癒を出来ることで安心してしまい、更なる向上、その先への思いが減ってしまっていた、と告白せざるを得ません。

次に何をしなければいけないのか、本気になって目標を定め、夢を実現する為に努力しないといけません。

今まで築いて来たものは、それはそれで置いておいて、初心に立ち返り、どうするべきなのか、何をするべきなのか、何が求められているのか、そう言ったことを虚心坦懐で見詰め、始めないと。

荻原選手、ありがとうございました。

今私に欠けている姿勢、心を思い出させていただけました。

初心を思い起こし、私は一所懸命に頑張ります。

 

 

日付:2012年7月5日

遥かなる高い志を抱いて 患者さんの為に即時荷重インプラントを正しく広める

私の夢は、恩師の夢を引き継ぎ、即時荷重インプラントを正しく広めることです。

恩師故今間司先生。

今でも私の胸の中には在りし日の先生の姿が浮かびます。

今間先生は、16年前若干41歳の若さで志半ばにして亡くなられました。

私はその時、35歳でした。

入院されている、と言うことは聞いていましたが、まだ大丈夫だろうと信じていた私はお見舞いにも行かずじまいでした。

忘れもしない往診車に乗っていた金曜日、仕事が終わったその車に緊急の電話が掛かって来て、亡くなられたことを知らされたのです。

しまった、と即座に思いました。

亡くならせてしまった、生きているうちに会えなかった、と凄い後悔が頭の中一杯に広がり、目の前が真っ白になるそんな感じがしました。

今間先生に見せて褒めて貰おう、と思っていた症例、抜歯即時植立同時GBR骨造成の成功症例は、永遠に見せられなくなってしまいました。

やるじゃん、松ちゃん、と一言言って、ニヤッと笑って、タバコを燻らす、そんな姿をもう二度と見られなくなりました。

先生は、凄い高い志を抱かれていました。

何処にもない、誰もやり遂げていない、そんなインプラント治療を成し遂げようと邁進されていました。

一般的に信じられていた治癒期間をかなり短縮してしまう早期荷重、骨造成GBR、インプラント植立同時骨造成GBR。

信じられないかも知れませんが、16年以上も前のあの当時、既に今間先生は独自に工夫して手掛けられていました。

その仕事の内容を拝見していて、私は何て凄い先生なんだ、と感嘆し感服してしまいました。

先生の手術後の治癒の美しさ、治りの早さ、常識外の綺麗さと早さに圧倒されました。

先生は、早く綺麗に治すことを、一所懸命に為されていました。

もし、先生が志半ばで倒れられなかったなら、必ず即時荷重の道に進まれていたに違いありません。

私は運に恵まれ、恩師ラム先生に巡り合い即時荷重の道に進みました。

でも、もしかしたら今間先生の思いが通じて、私をして巡り合わせていただけたのかも知れない、そんなことも思ってしまう私なのです。

誰よりも早く綺麗に治してしまいたかった今間先生。

その心は、患者さん達を沢山救いたい、誰も救えない患者さんでも自分は救いたい、新しい道を築きたい、そう言うものだった、と確信しています。

私如き人物では、今間先生のようなリーダーシップも発揮出来ないし、凄まじいとしか表現しようのない綺麗な手術には到達出来ていないかも知れないし、何よりも患者さんを捉えて離さない人間的魅力、人物としての大きさには遥かに及びません。

豪胆でシャイで、どんな時でも冷静で腹が据わっていて、しょうもないギャグが好きで、馬鹿騒ぎが好きで、モデルのように二枚目で、スラッと背が高くて足が長くて、運動神経が良くて、頭が良くて、手先が物凄く器用で、指が長くて女性のように綺麗で、何故こんな格好良い人が歯医者なんかしているんだろう、と思わされたものでした。

あんな魅力的なインプラント医には、もう二度とお目に掛かれないでしょう。

私は、良く半分本気で、神様も入れ歯が嫌でインプラントしたくなったから天にお呼びになったんだ、と言っています。

しかし、先生はもうこの世におられません。

このままでは、先生が残されようとしていた道が時の彼方に失われてしまいます。

そんな思いを胸に、私は宿命の導きで即時荷重インプラントの道に来ました。

役不足は百も承知で、誰か優秀な次の世代にバトンを渡せるまでは私が頑張ろう、そう念じています。

今間先生がご存命であらせられたなら、間違いなく即時荷重で世界をリードされていたことでしょう。

こんな凄い先生がいたんだ、と言うことをチャンと残す為に、先生が願われた患者さんを救う為に、理想の医療を実現し世の中を良くする為に、私は即時荷重インプラントを正しく広めて参ります。

 

 

 

 

 

日付:2012年7月3日

悩みを早く解決する即時植立、即時荷重インプラント、何処よりも早く綺麗に楽に

抜歯即時植立インプラント治療や即時荷重インプラント治療の最大の目標は、患者さんを1日でも早く楽に綺麗に治して差し上げることにあります。

患者さんは誰でも何回も手術をされるのは嫌でしょうし、治るのに半年とかも待たされるのは嫌でしょう。

私も、患者さんが長く苦労されているのを見るのは嫌です。

スムースに綺麗に楽に治して差し上げたい、と心から願っています。

スムースに綺麗に楽に治せるのには、1回の手術の中で出来る限りのことをやり、治るのが早くなるように工夫するしかない、そう信じて抜歯即時植立、即時荷重へと12年以上も昔から取り組んで来たのです。

始めた当初の頃には、まだ何にも基準、方法とかが明らかにされていませんでした。

私が教えを受けたラム先生の教えてくれた35N以上の植立トルクと12㎜以上のインプラントを使いなさい、それだけでした。

確かに、現在でもその基準は殆ど変化していません。

私自身で付け加えた基準としてはぺリオテスト値で最低でも+5以下位です。

しかし、違っているのは、植立トルク値をしっかりと得る、35N以上上手に出来ている場合には60N位は出せているだろう、と言うテクニックの修得が大きいです。

この技術を修得出来てからは、インプラントの長さも余り気にしなくなりました。

又、支えられる骨の厚みが3㎜程度確保出来そうだ、と判断出来る場合には即時荷重を狙う、と言うスタンスも確立して行きました。

こうして、独自の方法を編み出し、抜歯即時植立も即時荷重も99.9%以上の成功で出来るレベルに到達しました。

だからこそ、私が即時植立、即時荷重出来るのは難しい、と診断した症例に関しては、他に出来る方はまずいないだろう、と自負出来るレベルにいます。

全ては患者さんの悩み、望みを誰よりも早く綺麗に楽に解決して、叶えて差し上げたいから頑張って来たことです。

本当に出来ている抜歯即時植立、即時荷重インプラント。

私は、これを正しく広める為に頑張ります。

 

 

 

日付:2012年7月2日

部分的に歯がない患者さんを一番早く救えるのが即時荷重インプラント治療です。

患者さんは一気に全ての歯がなくなる訳ではありません。

必ず1本失うことから始まり、それが徐々に進行して、部分的な欠損になって、多くの歯が失われて、最後に総義歯にとなるのです。

今即時荷重、即時負荷は総義歯に準じる、かなり歯がない患者さんを相手に、全ての歯を抜歯して治療する方法が正しい方法として言われています。

確かに、歯周病とか色々な理由で歯が全てなくなり、総義歯が嫌で即時荷重インプラントになる患者さんは仕方がないでしょう。

しかし、本来部分的に歯がない段階で食い止められていれば、そこまでの治療をしなければいけない状態にはなっていない筈です。

部分的な欠損で食い止める、それが患者さんが義歯とか大きなインプラント治療を受けずに済み、生涯を健口に過ごせる鍵になるのです。

にも関わらず、インプラント治療の業界では、部分的な欠損への治療が最も弱い部分になってしまっています。

ほぼ100%近くの歯医者は、部分的な欠損への即時荷重インプラントは出来ていません。

そうなるとどうなるのかと言うと、部分的に歯がない部位へは義歯入れて凌ぐか、時に健康な虫歯のない歯を削って繋いで歯を入れて凌ぐしかないのが実情です。

これが大きな問題である、と私が言いたい理由は、それらの治療が残っている歯達に余計な負担を強いるからなのです。

では、部分的に歯がない状態を放置すれば良いのかと言ったら、当然見た目の問題も大きくなりますし、機能的な問題でも大きな問題が残ります。

ですから、部分的即時荷重インプラント治療は、絶対的に必要とされるもの、なのです。

なのに、現実は私以外で確信的に部分的欠損への即時荷重インプラント治療をしている歯医者がいないのです。

歯科的問題を抱えている患者さんの多数派は間違いなく部分欠損の方です。

将来的には、欧米のように1本しか失われていない、1本だけの即時植立即時荷重インプラントが主流になるのかと思いますが、今の日本の現状では部分的欠損症への即時荷重インプラント治療が強く求められるでしょうし、その時代はかなり長く続くと思われます。

少なくとも、私と同世代の方が生きている限り、もっと正確に言えば、団塊世代がご存命なうちは間違いなく部分的欠損症が一番大きな問題として有り続けるでしょう。

ところが、それを救える確信的革新的部分即時荷重インプラント治療が出来る歯医者が全くいないのです。

嘘は言いません。

沢山の歯医者に実際に診察を受け、相談をしたなら、必ず出来ません、とても危ない治療ですから止めた方が良いです、と言う答えしか返ってこないでしょう。

しかし、私は私が診ない限り諦めるのは早い、と断言します。

私が出来ません、危ないです、と言ったら、世界中探されても引き受け手はいません。

歯科業界は、一番治して差し上げなければいけない病態に対して、何と殆ど現代業界では無力なのです。

これではいけない、と私は強く強く思って、根底から変える為に、一所懸命に頑張っているのです。

業界を変える為には、実績を残し続けるしかありません。

私は、成果を上げ、実績を積み重ねて来ています。

もう部分欠損への即時荷重を始めて12年以上になります。

昨日今日始めて出来ますと言っている所とは全く違います。

そして、昔出来るとHPとかに出していて、実際には今はしていない所もかなり多いです。

通常レベルでどれだけしているのか、稀にしかしていない所と普通にしている所では、相当のレベルの差があるのだ、と明言します。

部分的即時荷重インプラントは、はっきり言って物凄く難しい治療です。

物凄く難しいから他の歯医者では、確定的に取り入れられないのです。

部分的欠損への即時荷重インプラント治療は、完全に私独自、私だけの独占治療です。

本当に困っています。

この歯科的に正しいチャンとしたインプラント治療は、患者さんを早く楽にお救い出来るものです。

私はそれを正しく普及する為に頑張ります。

日付:2012年6月29日

私にしか出来ないインプラント治療

これは絶対に私にしかできない、私しかしていないインプラント治療方法は、部分的な欠損への即時荷重インプラント治療法です。

即時荷重インプラントは総義歯に類する、殆どの歯がないアーチ形に繋げて治すものが主流であり、それも殆どが下顎への治療ばかりなのです。

これでは、部分的に歯がない患者さん、特に上顎の部分的に歯がない患者さんは救われません。

このことは、患者さんご自身で、色々な医院へ問い合わせしたり、相談に行かれれば分かることです。

それでも諦め切れない患者さんが、インターネットで私を探して相談に来られるのです。

そして、いつも私は難しいけれど出来ますよ、とお引受けしていて、言葉通りに成功させ続けています。

勿論、全ての患者さんをお救い出来る訳ではないですが、私が出来ませんと言ったら、患者さんは何処に行っても救われないことでしょう。

ですから、私は、何としてでも成功させられる治療方法を工夫して編み出し、乗り越えて来ました。

その集大成がサムライインプラント法なのです。

私が受けられない患者さんは、世界中回られても受けて下さる先生はいないであろう、と言う自信はあります。

そう言い切れるだけの、大変な経験を私は積んで来ました。

なので、私は最期の最後に相談に来られる、ラストホープインプラント医、と自負しています。

部分即時荷重12年以上成功率97%以上と言う実績は、世界中何処にもないものです。

これが嘘ではないことは、色々な先生に真面目に相談に行かれれば分かります。

低侵襲インプラントでも10年以上。

これも、他の何処よりも早く取り入れ、実践して来ています。

 

これの集大成がサムライインプラントです。

私にしか出来ないインプラントを私はこれからもやり、患者さんをお救いします。

そして、そのデータを元にして、世界中の概念を根幹から変え、世界中、日本中の患者さんをお救いしたい、と思います。

 

 

日付:2012年6月28日

生物学から考えるインプラント

インプラントは、人工歯根と言われていますが、やはり天然の歯根とは違います。

それを簡単に言うと、インプラントはチタンと言う金属で出来たネジに過ぎない、生体組織ではない、と言うことです。

しかし、チタンと言う金属は理由は分かっていないのですが、骨の中に差し込んで置くと骨の細胞がくっ付いてくれて、全然動かないようになる、だからそれに人工的な歯冠を装着すれば、まるで本物の歯のように使える、そう言う不思議なものなのです。

そして、インプラントが長期的に安定するには、やはり天然歯が安定している条件、骨とか歯茎の状態が必要である、と分かって来ています。

ところが、インプラントと天然歯では、安定する条件が違うのです。

その理由は、歯は生体組織ですが、インプラントは金属体でしかない、と言う所から来ます。

金属体であるチタンは生体反応が出来ないので、生物学的ルールから考えてインプラント周囲に骨と歯茎が一定の幅必要であると分かっています。

歯の場合は、生体組織なのでかなり外側に寄って生えているのが一般的なのです。

それに反して、インプラントは出来るだけ周囲に一定の幅で、だいたい2㎜程度、と言われていますが必要とされています。

ですから、歯に比べると内側に植立しなければいけない、と言うのが生物学的なインプラントのルールなのです。

これは歯科用CTの断面図で見れば直ぐに分かります。

天然の歯根よりも、内側、インプラント周囲に骨が2㎜位はある位置にインプラントは立っていること、それが生物学的に安定するインプラント治療のルールです。

患者さんである皆さんも、このルールは知って置いて損はないと思います。

私は、生物学的にも正しいインプラント治療を普及させたい、と願っています。

 

 

日付:2012年6月27日

純粋比較標準データが出せないインプラント業界、何故か?

インプラント治療が一般的になり、広まっていますが、患者さん側からすれば、何処で治療を受けたら良いのかが分からない、と言う混迷状態を呈しています。

これは、純粋比較標準データが出せていない業界自体に問題が強くある、と言わざるを得ません。

患者さんは専門家ではありません。

その中で得られる知識、知り得られる内容には限りがあるでしょう。

 

しかし、何時まで待ったとしても純粋比較標準データは絶対に出ないでしょう。

 

何故か?

 

使われているインプラントの全く違うし、術者の力量も全く違う、そんな中では科学的に同じ規格の中で並べて、純粋に比較することは、全く不可能だからです。

 

では、インプラントの成果は、何によってもっとも出るのか。

それは術者の力量です。

術者の力量がかなり高ければ、何処のインプラントを使おうとかなり成功します。

 その上で、何処のインプラントが骨に付き易いか、生着率が高いのかになるのです。

 

そして、術者の力量比較に関しては、使うインプラントによって流派が異なり、またまた混乱を招く事態になっているのが実情なのです。

こんな状況ですから、純粋比較標準データが公的に出せる筈はありません。

患者さんにとっては、非常に困ってしまう時代である、と言うしかなく、当事者の一人として、患者さん皆さんには申し訳ない、と首を垂れるしかありません。

 

 

日付:2012年6月26日

痛くない、怖くない、腫れない、辛くない、怖くない理想的なインプラント治療には切り開かない、極小さい、繊細、丁寧な手術を私はできる!

インプラント治療が普及しています。

しかし、現実には、まだまだ患者さんは痛くなったり、腫れたりして、こんな筈じゃなかった、と辛い思いをされていることが殆どのようです。

その最大の理由は、大きく切り開く骨の形が分かるように出す手術の仕方をしているからです。

インプラントするには、骨のある所にするべきだ、その為には骨を直接見るのが最善なのだ、と言う考え方です。

しかし、これでは患者さん側は辛いです。

かく言う私も、10年近い前までは、そう言う手術をこれしかない、と信じて行っていました。

しかし、2003年にラム先生の元で学ばせていただいて以来、それまでのやり方が患者さんを苦しめていたんじゃないか、自分は良かれと思って、辛い思いをさせていたんじゃないか、と猛反省させられることになったのです。

それから、私は変わりました。

生まれ変わった、と言って差し支えないほどの、大変革を遂げたのです。

それ以来、私は極小さい手術をする方法を追及して来ました。

お陰様で、腫れ上がったりして凄く辛かった、と言う感想を漏らされる患者さんは殆どいなくなりました。

逆に今では、私の所でしかインプラント治療受けたことがない患者さんは、これが当たり前、と思っている位で、さして感謝されなくなったりしてて、少々がっかりしていたりしています。

笑い話みたいな話ですが、本当のことです。

なので、私はもっとインプラント治療の本当の姿が知られるようになってくれれば、私の素晴らしさが分かっていただけるんですがね、と自虐ギャクを飛ばしたりしています。

真面目な話、私は自分がしている素晴らしい仕事が正当な評価を受けるようにする為に、これから色々と公表して、学会の場とかで出して行かねばいけないな、と考えています。

言うなれば、有名にならなければ全く意味がない、と分かって来たのです。

失礼な言い方すれば、有名であれば、大した腕でなくても、患者さんの評価は高い、と言う冷酷な事実を学んだのです。

資本主義、自由主義、経済主導の世の中だ、と言うことです。

生意気な言い方になりますが、誇張や虚飾、時には全くの出任せの出回るネット界の中で、私は自分は噓吐きではありません、本当に低侵襲のインプラントを痛がらせず、腫らさせず、辛い思いをさせずに出来ています、と宣言します。

この数年は、患者さんが殆ど寝ている間に、処置が終わり、綺麗な仮歯が入る頃に目が覚めて、審美性、機能性を満たすようにしています。

これも、手術の処置が痛くて辛かったら、患者さんと話し合いながらするなんてのは夢物語のように同業者ほど愕然とするでしょう。

それ位のことが今の段階で、もう出来ている、と明言します。

私は極小さい、繊細、丁寧な手術で、痛くなく辛くなくインプラントで歯を再生させる専門家です。

 

 

 

日付:2012年6月25日

インプラント手術の正しい知識を持って判断を

患者さんは何も知らないから、驚くような発言をします。

他でインプラント手術受けた患者さんの例を見て、インプラント手術は腫れたり痛んだりして大変そうだから嫌だとかです。

何故この発言で驚くのか、説明をします。

例え話をしましょう。

この発言は、こう言うことと同じなのです。

食材として最高級の和牛を使って料理したけど、拙かったから、もう2度と和牛を食べたくないよ。

この発言はおかしい発言であることは直ぐに分かると思います。

誰が料理したんだよ?と言う問題がお座なりで、和牛は拙い、と決め付けられているのに皆さん直ぐ気が付くからです。

しかし、インプラント治療の場合、患者さん始め一般の方々は、インプラントという材料を使えば同じだ、最高の和牛を使った料理として最高の美味しいものが食べられる、と誤解していることになるのです。

患者さんの中に、知り合い、親戚がインプラント治療受けて大変な思いしたから、私は嫌だ、と言う考えを強く持っている方が良くいます。

その治療を誰がしたんですか?と言う一番大きな問題点を全く無視している発言です。

インプラントはあくまで使う歯科材料の名前でしかなく、使いこなすDRが最も責任を負う、と言う視点を理解して下さい。

昔を思い出します。

総義歯治療で、患者さんがそれまでの経験で総義歯と言うものを全く信用していなくて、それでも何故か私の元に来ていて、前のDRの悪口ばかりを延々と話されて、ちっとも治療が前に進まないのです。

そして、私が何とか頑張って具合の悪い所を修正し、良い状態にしても、新しいチャンとした総義歯作製を了承させるのが実に大変だったのです。

あの頃の状況と、今のインプラント治療の状況が重なります。

若気の到りで、私は今までの総義歯治療はチャンとしたことを真面目にして来なかったから、具合の良い総義歯を出来なかったんです。

私は真っ当なことをチャンと成し遂げて、総義歯治療しますから大丈夫です。

そう説得して頑張って総義歯治療をして来ました。

その成果は、患者さんが先生は若いのに大した腕だね、と褒めていただけるまでのものでしたが、それでも、中には、偶々運良く出来ただけ、と言う感じでしか受け止めて下さらない方もいました。

凄く悔しかった。

自分で責任持ち、そして、チャンとした結果を出して見せたのに、それでも認めない人がいるのです。

悲しい、可哀想な人だから相手にしない方が良いですよ、と同僚やスタッフに慰められました。

でも、私は悔しかった。

何としても、グッドだ、と言わせて、これで安心です、と感嘆させたかった。

その時に、私は学びました。

人は、自分で学び、納得して得たものでないと、有り難味も分からなければ、正しい評価すら出来ないのだ、と。

しかし、人は必要に迫られなければ、何かをチャンと学ぼうとは思わないものなのです。

今、私はインプラントに関わって25年目になり、大ベテランと言って差し支えないDRになっています。

それでも、かつての総義歯で味わった苦汁を今又味わっています。

他での経験、噂、評判そう言うものでインプラント治療のことを色々と言われるのです。

本当のことは中々チャンと伝わらない、その苦境を再び経験させられています。

生意気な言い方ですが、インプラント手術に関しては、90%以上がやり過ぎの方法をしています。

否、私の感じでは95%以上、と言っても過言ではないでしょう。

私は低侵襲で手術することを旨としています。

だからこそ、そう断言出来るのです。

今はまだマシです。

低侵襲手術を始めた時、2003年、私はたった1人でしたから。

その当時は、インプラント手掛けている歯医者は3000人程度だったでしょうか。

その中のたった1人、わずか3000分の1、0.03%でしたから。

それが今は何とか5%程度はいるかな、となったのです。

時間が経てば、やがて低侵襲手術が主流になる、と私は断言出来ます。

それはその成果、成績を目の当たりにしているからです。

これだけ楽で、綺麗で、腫れずに治るなら、患者さんは平気でインプラント治療を、と望まれる時代になる筈です。

私は1人、10年後の未来を実現して、患者さんを治療しています。

但し知識を持って下さい、と言ってもまだまだ蟷螂の斧でしょう。

それでも、一番始めに書いたように最高級の和牛を使えば誰でも素晴らしく美味しい料理が出来る訳ではない、その位の知識は持っていただきたい。

そう願っています。

従来のインプラント治療の3分の1以下、上手に出来れば10分の1以下の低侵襲手術。

だから、高齢者でも有病者でもインプラントの恩恵を受けられる。

インプラントだから同じ、と言う誤解は止めましょう!

 

 

 

 

 

日付:2012年6月8日